今日は、ちょっと大きな気づきがあった日でした。
きっかけは、父の家の階段。
物が置いてあって、紙も積まれていて、
正直「危ないな」「心配だな」と思った。
だから私は
「安全のために片付けよう」
と思って動いた。私は
・事故が起きたらどうしよう
・怪我したら大変
そんな思いで行動した。
でも、あとから気づいた。
心配って、相手によっては
「ありがたい」より先に
「うるさい」「干渉」に感じることがあるって。
さらに考えて、もう一つ気づいた。
• 階段に物を置かないほうがいい
• 危険は避けたほうがいい
• きれいな家のほうがいい
これって全部、
「私が大事にしている価値観」。
正解・不正解じゃなくて、
あくまで「私の基準」。
それを相手に守らせようとしたら、
それは親切じゃなくて
コントロールになることもある。
私はどこかで
「いい娘でいなきゃ」
「親の役に立たなきゃ」
と思っていたみたい。
でも今日、思った。
いい娘じゃなくて、
一人の大人として親と向き合えばいいんだって。
親も未熟。
私も未熟。
それでいい。
「私は父に感謝されたかった」
でも
• 父は心配されたくない
今日のいちばんの学びはこれ。
心配する気持ちは持っていていい
でも、相手の人生を動かそうとしなくていい
そして、
「いい娘」じゃなくても、
私は私の人生を生きていい
そう思えた一日でした。
