幸せな猫...felix feles...

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5歳差の男児2人を育児中。
広汎性発達障害の長男との奮闘記でもある。
実母を膵臓癌で亡くした記録も少しずつ記したい。
母方の認知症の祖母の記録も残したい。

「いい娘」を卒業した日 〜親との距離感の話〜

今日は、ちょっと大きな気づきがあった日でした。

きっかけは、父の家の階段。

物が置いてあって、紙も積まれていて、
正直「危ないな」「心配だな」と思った。

だから私は

「安全のために片付けよう」

と思って動いた。


私は
・事故が起きたらどうしよう
・怪我したら大変
そんな思いで行動した。

でも、あとから気づいた。

心配って、相手によっては


「ありがたい」より先に


「うるさい」「干渉」に感じることがあるって。




さらに考えて、もう一つ気づいた。
• 階段に物を置かないほうがいい
• 危険は避けたほうがいい
• きれいな家のほうがいい

これって全部、

「私が大事にしている価値観」



正解・不正解じゃなくて、
あくまで「私の基準」。

それを相手に守らせようとしたら、


それは親切じゃなくて


コントロールになることもある。




私はどこかで
「いい娘でいなきゃ」
「親の役に立たなきゃ」
と思っていたみたい。

でも今日、思った。

いい娘じゃなくて、

一人の大人として親と向き合えばいいんだって。



親も未熟。
私も未熟。
それでいい。


「私は父に感謝されたかった」


でも

• 父は心配されたくない




今日のいちばんの学びはこれ。

心配する気持ちは持っていていい
でも、相手の人生を動かそうとしなくていい

そして、

「いい娘」じゃなくても、
私は私の人生を生きていい

そう思えた一日でした。