ふと、ブログの存在を思い出してブログを見ながら物思いにふけっていたところ、大切なことを思い出しました。

それは、結局自分がした試験対策です。

 

もし、今後同じ境遇の方で採用試験を受けれれる方のため、書き記します。

 

まず筆記試験対策ですが、この話題を出すとまず予備校に通うか否かを問う方が多いと思います。

自分は予備校推奨派です。

一度、公務員試験の問題を解いてみて、自分の学力と相談しましょう。

少しでも不安があれば、通う事お勧めします。

予備校選びは実績のあるところを選びましょうね。

 

ここから、具体的な筆記試験対策です。

自分は夜間授業のある予備校に通っていたので、夜は授業、朝または昼から授業までの間自習という流れで

勉強を進めていました。

 

まず、みんな大好き数的推理、判断推理は畑中敦子先生の参考書をひたすら解きました。

文章理解はあまり勉強していなかったです。

 

世界史、日本史、政治、地理、生物は実務教育出版から出ている、名著過去問ダイレクトナビを使っていました。

自分は上記科目が得意だったので、各10周くらい解いたと思います。

この参考書が他の参考書と違うところは、既に選択肢中の誤りを赤字で修正済みというところです。

赤シートを使えばかなり勉強が捗りました。

 

そして、ある程度実力がついてきたところでスーパー過去問や公務員試験合格の350シリーズ地方上級等を利用し

とにかく問題を解きまくりました。

付箋を活用して間違えた問題に貼り付け、翌日挑戦。解けたら付箋を取り、間違えたらまた翌日。

というように解けて理解できるまでやってました。

ただ、明らかに自分には無理な問題は捨て問として放置しましたが。。。

 

以上が筆記試験対策です。

 

自治体によりますが、大半が筆記試験の結果に比重を置いています。

受かるなら最低6割、余裕をもって7~8割取りたいところです。

とにかく勉強しましょう。

自分は東消を除いたら、全試験で7割以上は取れている自信がありました。

とにかく勉強です。