地下潜伏準備万端!





さて、デートして参りました。
美味しい物をたくさん食べて、お喋りしました。


あ、あの後彼はすっかり元気です。
ご心配おかけいたしました。


デートですが。

赤プリの最上階のバーで乾杯。
東京の夜景に感動!
もうこの場所から夜景を見ることは出来ないんだなと思うと少し悲しくなりました。
昭和の香りを残すバーは、背伸び気分を味わわせてくれました。
ここで背伸び気分になるあたりが昭和生まれ故なのかなぁと思ったり。

そして六本木にいって、プラネタリウム!
歩いて回る感じが新しくて楽しい。
宇宙に魅せられるというのが少し分かった気がしました。

まぁ…3D酔いに加え、美術館でちょっとぐったりしてしまったけれども…。

今回の展示は彫刻家小谷元彦氏のもので、幽体云々というテーマだったんです。
彫刻と言われて想像する『彫刻』に限らない表現方法で、圧倒されました。
幽体、ということで連想されると思いますが、死・生がついて回る作品…というか氏はそこら辺をテーマとして作品を産み続けているようで。
骨、血液、拷問器具等のモチーフについて耐性が無いとキツいかなと。
見たいような、見たくないような、人間の根底にある残虐性、そこに潜むある種の快楽というか、うまく言葉に出来ませんが、深いところを衝いてきます。
興味のある方は是非。


そうして古奈屋のカレーうどん食べて、リゴレットで飲んで。
古奈屋は一度行ってみたいと思っていたお店で、ミルクの入ったまろやかでありつつスパイシーなカレーうどんに感動!
リゴレットは活気があって、背伸びのない、気軽に楽しめるダイニングバー?で気に入りました。
どちらもまた行きたいなぁ。





そんな感じで楽しんだ丸一日。


そうしてまた頑張るのです。



吃驚した。

いやー吃驚した。


話したいことは、予想と全く違う方向でした…





昨日気を失って倒れて救急車だったって。





予想出来ないよねー。

疲れが溜まったのかな。
心配。

とりあえず検査で異常は無かったらしくて一安心ではありますが。

ゆっくり休んで欲しいなぁ。


近くにいたら見舞いに行けるのにね。
距離がもどかしい。



話したいことがあるから電話ください、と彼。


さては何かやらかしたな、と。

昨晩何かあったな、と。


目下、どの程度を想定して電話したらいいかな、と 考えています。
このまま電話する勇気も準備も状況もなく、とりあえず整理のために書いてみてるっていう。


1女の子とデートしちゃった

2告白されちゃった

3キスしちゃった

4一夜を共にしちゃった


1は事情によっちゃ許す。
デートと認識してたら怒る。

2も許す。別に本人悪かないからねぇ。

3は怒る。拒否する余地はあったろう、と。

4は結構怒る。同上。


でも1か2あたりなんじゃないかと勝手に想定しています。



前から、何かやらかしたら、隠せないからすぐ謝る、と宣言されてたのね。
隠すのが優しさか、すべてをさらけ出すのが優しさかという議論は置いて。

だから、多分何かあったんじゃないかなと。
思うわけですよ。


んー初めてのシチュエーション!


良くない話を聞くために電話するのは気が重い。
しかも朝からさぁ…

杞憂だといいけど…たぶん違う気がする。。


私、怒ると恐いらしいよ?


折角デート楽しみにしてるんだから、それを踏みにじるようなことになってないといいなぁ…