felideaのブログ
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無意味が成せる雑記帳

優しい言葉に吐き気がする。


その言葉を搾り出すために人は、

どれだけの嘘と教養と考察を費やしているのか。

相手の事を思うが故の虚言なら許されるのか。

安易にすべてを信ずるな。

その言葉は虚実である!


優しい言葉に吐き気がする。


都合の良い言葉は真実を述べてくれない。

見極めるべきはその言葉に表れた心なり。

言葉に良い心が表れたのなら、その心を信ずるべし。

悪い心もまた然り。


優しい言葉に吐き気がする。




夏☆デビュー

暇を持て余していたのも束の間、
インターンを今週から始めました。

『FUGAHUM』というヨウジヤマモトのパタンナーとエンライトメントというグラフィック集団のメンバーが組んだブランドで始めました。

僕の仕事は殆ど雑用なのだけど、
これがなぜだか面白い!
休憩挟まず一息に、
縫い代つきパターンひいたりしています。
そして、
働く人たちが良い人で、
仕事が早くやりたくなりました。

ちなみに、YUKIのステージ衣装を提供したり、ちょくちょく雑誌に掲載されてもいるらしい・・・。
生まれて間もないブランドだけど、
機会があれば是非羽織ってみてください!

通る道と通った道の見え方は違う

「おはようぅ」

「おはよー」

「おふぁよう」

「おはよ」


私の実家は大家族である。

一日はこの言葉の応酬から始まり

その日が終わるまで誰かしらの声が飛び交っている。


私は思春期を境に、

朝を迎える度、憂鬱だった。

なぜなら、朗らかな挨拶は半ば決まりごとのようで、

その裏に各々の感情は隠されてしまい、

毎朝家族の儚い繋がりを見せつけられるからだ。

そして、挨拶は会話へと飛び火し、一日は空虚な声に満たされる。


「おはよう」


一人暮らしを始めて、一人の朝に、一人つぶやく。