京都新聞杯というと、秋に開催してた頃のナリタブライアンが2着に負けたレースの印象が強い。
本当にまさか負けるとは!という感じだった。絶頂期の唯一の敗戦で印象深い。
春に移ってから印象に残っているレースは、一足先に抜け出したスズカマンボをハーツクライが差し切ったレース。これは現場で見ていて信じられなかった。完璧にスズカマンボの勝ちレースだったのに、それを差し切ったハーツクライに惚れたレース。ダービー本命を決意させたレースでした(更なる怪物がいて、結果は2着)。
今年は、このダービーへの最終便に今年のダービー馬のはずの1勝馬⑤アドマイヤバラードが出走してきます。
もちろん本命。ダービーまで本命。ダービーに出るには、賞金的に1着しか無理らしいので勝って貰いましょう。
正直、高速馬場で先行有利が如実な今の京都では心配ですが、ここは③サイレント、⑨メイショウの2頭がハナを主張しそうで、競ってくれればベスト。仮に競らなくても、お気に入り馬⑪ニューダイナスティがかかりぎみに参戦しハイペース必至です。こうなれば外回りですし、さすがに差し馬でも届きそうです。
という事で、馬券は単勝。パット残金全部です。
溜めに溜めた分、おいしく頂きます。ダービーへ行くんだ !!!