ずっと知りませんでした。
気づいていませんでした。
こんなにもこんなにも、過去に縛られていたことに。
ワタシは気の弱い人。
やる気のない人。
ただ、だらだらとすることが好きなだけ。
そんな風に思っていたことが
じつは、思い込みだったことを。
だって、心の中では
がんばる人をかっこいいと思っていたし
かっこいい人がうらやましいと思っていたし
うらやましいとだれかに思ってもらいたいって、思っていたから。
だれかに注目される人と友達になることで
そんな思いを満たそうと
そう思っていたし
ほんとは、
自分がそうでありたい、と思っていたから。
気づいていたのは、ワタシの中のわたしそのもの。
でも、頭の中はいつもさかさま。
「むりむり。あのときもあのときもあのときも
うまくいかなかったじゃない…」
ずっとそうつぶやいていた、
そのことばに甘えてきた。
そしていつも、
分かれ道では、いつもの道を選んできた。
そして
さいごには泣いていた。
「あっちを選べばよかった。。。。」
なんでだろう。
自分の中に、いつも2人いる。
しあわせになりたい自分
今のままでいい。とつぶやく自分。
その答えをあるとき、知った。
そして、そこから抜け出せることを知った。
頭の中の自分は、育ってきた環境。
生きてきた環境が作り上げてきた、カタチ。
ワタシの中にいるわたしは、
しあわせに生きることを許している、カタチ。
どっちも正しくて、どっちも
ワタシのことをしあわせにしたいと思っている。
だからどっちのワタシを選んでも
まちがいはなかった。
ただ…
ずっとそのままでいいの?
と、
心がせっついてきて、ほんとの思いに気づいてしまった。
明日、人生の終わりがきたとしたらきっと
死に際で思うだろう。
こんなこともこんなこともこんなことも
できたはずなのに、やってこなかった…
だから、
頭の中でつぶやく、安全なワタシは卒業しよう。
自由になろう!
自由になる!
ワタシの中のわたしが教えてくれる
なりたいワタシになる。
しあわせは、なにもしない安全な場所にいることだけじゃなく
生きたい人生を選ぶこともありなんだ。
あと何年生きられるだろう?
そんなこと関係ない!
明日人生の終わりがきても
今日、それができたら
「しあわせに生きたよ^^」
と言える。から。
自由になる!なる!
今から、その一歩を歩み始めようと思う。






