小池龍之介さんの 『沈黙入門』小池龍之介さんの『沈黙入門』21ページ、12行目の"自分を薄める。自分濃度を薄め、透明感のあるものにしてゆく""透明感のあるものにしてゆく"水が解き放たれたような一言。黙って、静かに読んで、沈黙を味わいます。沈黙の対極と沈黙と、自分のなかに同居する二つを 観察しながら。表参道のカフェで、沈黙な贅沢。