Feliceな時間

Feliceな時間

神戸のイタリアンFeliceが綴る日々の出来事、ワイン、料理など

Amebaでブログを始めよう!
4月のワイン会はイタリア北部フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州よりラ・ベラノッテ社オーナーのパオロ・ベナッシ氏と醸造スタッフのダヴィデ・アンドレッタしを招いてのメーカーズディナーでした。

ワインはフリウリらしく白ワインを5種類と赤ワイン1種類の計6種類を西野シェフの料理と合わせておしみ頂きました。
DSC_0456.JPG
アルモニコ(右端)4品種の混釀ですがソーヴィ二オンブランの特徴が前に出たワイン。初夏に飲みたい一本。
トラミネール(右から2本目)アロマティックな香りとさわやかな後口。料理は選びますが女性ウケのよかった一本。
フリウラーノ(左端)フリウリといえばフリウラーノ。ミネラル感がたっぷりで硬さの心地よさが特徴的だった一本。
ピノ・グリージョ(隠れてます、すみません)温度の上昇とともにオレンジがかった色調に変化していく楽しいワイン。
コンテ・ルーチョ(右から3本目)白ワインとしては珍しく皮ごとマセレーションしてエキスを抽出。色合いはかなりオレンジがかっており器の大きさを感じさせるもの。ボディもしっかり、余韻も長く当日の一番人気でした。
カベルネフラン(左から2本目)どこかシノンを思わせる素直な味わい。カベルネフランのいいところをうまく引き出してました。



感想)はじめはスパイシーで酸をかなり感じましたが時間の経過とともに角が取れて非常に飲みやすくなった1本。
5本目
DSC_0389.JPGアンゲリ 抜栓したてでも青っぽさのない丸さが心地よく、余韻の長さもとてもいい感じでした。
6本目
DSC_0390.JPGタンクレディ 今回の3本の赤の中では最も器の大きさを感じた1本。もう少し熟成させてから飲みたいかも。

料理はまた次回書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただいいてありがとうございます。
2本目
DSC_0386.JPGスルスル
これかの季節にピッタリ合いそうなミネラリーな口当たり。キレがいいのでいつまでも飲んでいられそう。
3本目
DSC_0387.JPGリゲア
とてもアロマティックな香りながらしっかりと酸を感じられる味わい。
4本目
DSC_0388.JPGシェラザーデ 感想はその3で
神戸トアロードにあるオステリア・イル・フェリーチェです。
これからフェリーチェの定番・新メニューやイタリア全20州を網羅したワインリストの紹介などを綴っていきたいと思っています。

第1回目の今回は先日開催したメーカーズディナーについて少し
シチリア島よりドンナフガータ社のファビオ・ジェノベーゼ氏を迎えて同社のワイン6種類とフェリーチェ西野シェフの料理とお楽しみいただきました。

image04.jpg ワインの説明をされるジェノベーゼ氏

1本目
DSC_0385.JPG シャンパンと同じ製法で作られていて、シャンパンに負けないものができたと語られていたのが印象的なスパークリング。ドライな口当たりですが余韻も長く、自信がうかがわれた1本でした。
 初ブログ2へ続く