ワインはフリウリらしく白ワインを5種類と赤ワイン1種類の計6種類を西野シェフの料理と合わせてお楽しみ頂きました。

アルモニコ(右端)4品種の混釀ですがソーヴィ二オンブランの特徴が前に出たワイン。初夏に飲みたい一本。
トラミネール(右から2本目)アロマティックな香りとさわやかな後口。料理は選びますが女性ウケのよかった一本。
フリウラーノ(左端)フリウリといえばフリウラーノ。ミネラル感がたっぷりで硬さの心地よさが特徴的だった一本。
ピノ・グリージョ(隠れてます、すみません)温度の上昇とともにオレンジがかった色調に変化していく楽しいワイン。
コンテ・ルーチョ(右から3本目)白ワインとしては珍しく皮ごとマセレーションしてエキスを抽出。色合いはかなりオレンジがかっており器の大きさを感じさせるもの。ボディもしっかり、余韻も長く当日の一番人気でした。
カベルネフラン(左から2本目)どこかシノンを思わせる素直な味わい。カベルネフランのいいところをうまく引き出してました。

アンゲリ
タンクレディ
スルスル
リゲア
シェラザーデ 感想はその3で
