通常学級には、普通に見えるけれど
発達障がいの特性をもつ子ども達がたくさんいます。
私は取材をしていてよく思うのが、
クラスの半数以上の子ども達が支援を
必要としているということです。
でも、私達大人はどんな子ども達にも
出来て当たり前と思って接しているので、
子ども達への見方が
「怠けている」「ふざけている」「やる気がない」等
になってしまうんですね~(悲)
もちろん、教師や支援者にも発達障がいの特性が
あるため困り感を持っている人は結構います。
発達障がいのある人と一般的な発達をしている人達の
脳の使い方はかなり違うということを知っておけば、
学校教育や地域社会の中でどのように発達障がいを
もつ子ども達とかかわっていけばいいかが
見えてくると思うのですが、、、なかなかそうはいかないようです。
「何だか、この人とは意思疎通がうまくいかないな?」
ということがよくありますね。
そういうときは、人の脳の働き方はみんな違っていて、
自分と同じように物事を受け止めたり捉えたりすることは
ないと思っておくと楽になります。
そういった考え方が出来るようになるためには、
やはり平均的な発達をした人達と発達障がいのある人達の
脳の働き方の違いを知っておくといいですね。
こういった違いを知らないために
(コミュニケーションがうまくいかないために)
周りが不適切な対応をして不登校やひきこもりになる人もいますし、
学校現場ではうつ病になってしまう教師も多くいるのが現状です。
発達障がいのある人とのコミュニケーション方法を学ぶことで、
子ども達や保護者、教師とのより良い人間関係を
つくることができますから、
10月4日(土)のコミュニケーションセミナーはおススメです。
よろしければ参加してみてください↓
発達障害児者と多数派をつなぐコミュニケーションセミナー