婚活や恋愛をしていると
どうしても目に入ってくる「恋愛テクニック」。

 

InstagramやTikTokでも
「LINEは〇分あけて返信しよう」
「尽くす女は振られる」
「追いかけさせなきゃダメ」…などなど。

 

 

わたしも一時期、そんな情報を読み漁り
「なるほど、そうなんだ」って思いながら
全て試していました

 

もうネットにそーいう情報があると

目を血眼にして見ていました

ネットサーフィンって止まらなくなりますよね

 


 

でも、なんか上手くいかない

その通りにしているのに、だんだん距離ができている気がする


 

上手くいくと思ったのに

相手から連絡がなくなった

 

そんなことがありました

 

そんな経験から分かったのは

 

恋愛本やネットに溢れている正解は、私たちふたりにとっての正解じゃなかった、ということです。

 

   テクニックが、ふたりの距離を遠ざけた


「すぐに返信しない方がいい」
というアドバイスをどこかで見て、
当時のわたしも、あえて時間を置いて返信してみたりしました。


 

でも、それがその時付き合っていた彼には逆効果だったんです。


 

彼は会社経営者で、常にテンポよく物事を進めるタイプ。


LINEのやりとりでも、返事が早くリズムが大切。

 

なのに、私が駆け引きのつもりで返信を遅らせたことで
彼の中に「テンポが合わない」「話が進まない」
という、彼にとっては違和感を生んでしまったんです。

 

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  テクニックよりも、大切なのは相手を知ること


もちろん、恋愛本やネットの情報が全部ダメとは思っていません。



でもそれが「相手の性格」や「ふたりの関係性」に合っていなければ、逆効果になることもある。

 

誰かの恋愛の正解は、
あなたと、あなたの彼の正解とは限らないんです。

 

 

「尽くしたらダメ」
「彼に追わせるべき」

 

そんな言葉もよく見かけますよね。

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

  喜ばせたいと思うことは、愛の表現

 

「尽くす」という言葉には、
どこか我慢とかマイナスのイメージがあるけど

 

本当は、
「好きな人を喜ばせたい」「幸せな気持ちにしたい」っていう気持ちこそが



愛の根っこなんじゃないかなって。

 

それは、
「見返りを求める」尽くし方ではなく、
「あなたが笑ってくれたら、それだけで嬉しい」っていう気持ち。

 

 

愛は、テクニックじゃなくて
理解と信頼で深まっていくもの。

 

 

相手をよく知ろうとすること。
どうしたら嬉しいかな?って考えること。


思いやりを持ってやりとりを重ねていくこと。

 

 

それが、
一緒に人生を築くパートナーとの関係にとって
何よりも大切なんじゃないかなと思います。

 

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   「してもらう」より「与える」ことで愛が循環する


最近では「女性はしてもらって当然」
という考え方が広まっているのも感じます。

 

 

もちろん、大切にされること、受け取ることも必要。

 

 

でもそれ以上に、

 

「わたしは何をしてあげられるかな?」
「どんな言葉をかけたら、彼の心がほっとするかな?」

 

 

そんな視点を持っていると
不思議なくらい、愛が循環していきます

 

 

そして、
「わたしも大切にされているな」って、自然と感じられるようになる。

 

 

まとめ:あなたに合う愛し方は、あなたの中にある



誰かの正解に当てはめて苦しくなるより、
あなた自身が感じている本音や違和感を信じてみてください。


 

本当に愛しあいたいお相手とは、
駆け引きではなく、信頼と理解をベースに関係を育てていくこと。


 

それが、
結婚というステージを共に歩むパートナーにふさわしい本物の溺愛される結婚へ進む、信頼関係構築への道だと、わたしは思います。

 

 また、更新します🕊️

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