無事に父の一周忌を終えた。

お父さん辛かったよね…

自分の身体のどこが悪いのか

自分が何の病気なのかわからずに

日に日に弱っていって

ただただ辛く苦しい日々が続いて…  

そんな父に

私ら家族は何もしてあげられなくて

そばにいることしか出来なくて…

苦しむ父を目の前にして

そんなことしか出来ない私達も辛かった…

父が亡くなってからもやけど

命日が近づくにつれて

あの時の記憶が鮮明に蘇ってきて

一人になっては

こっそり泣く日々を繰り返してた。

苦しかったよね…

ごめんね。お父さん…

本当は生きてる時に直接伝えたかったけど

出来なかったから

命日の今日、ここに残しておこう。

墓前でも伝えたけど

これだけはもう一度伝えたい。

お父さん

ごめんね。

でも、ありがとう。

ずっとずっと大好きよ。