突然ですが、ここで僕のフィルムカメラに対する愛情(←大げさ)を語りたいと思います。かなり偏った意見もあるかもしれませんが、まぁ、おつまみ程度の軽い気持ちで読んでいたたければコレ幸いデス。
フィルム世代だけあって、カメラといえばフィルムというイメージが強く、現在もフィルムカメラを愛用している。学生(小学生~大学)時代、遠足や旅行などの記念写真には「写ルンです」などのレンズ付きフィルムを重宝した。自分にとってカメラと言えばフィルムカメラであり、デジカメは脇役でしかない。(おっと、問題発言)
とはいえ、デジタルに全く興味がないワケではありません。これまでにも何台かデジカメ(一眼レフ)を使ったことがあります。しかし、その都度、ナゼかすぐに飽きてしまう。画像がすぐに確認でき、枚数を気にせず撮影できるのがデジカメの利点ですが、僕にはそれが性に合わないらしい。たくさん撮れて、すぐに確認、不要カットは消去できるため、どうしても乱写してしまい、写真を撮っているという感覚がなくなってしまう。まぁ、これは自分の意識の問題なんですが……。
また、フィルムという記録媒体そのものも好きですね。カメラにセットし、シャッターをきる毎に1コマずつ巻き上げられていく。フィルムという「モノ」に焼き付けていく快感。デジタルなんて所詮電気信号、信用なんてできません(また問題発言)。
写真を始めたばかりの頃はカラーネガを使ってましたが、その内リバーサルフィルムの存在を知り、難しいながらもその奥の深さと魅力にとりつかれ、今では100%リバーサルフィルムを使っています。
現在、所有しているカメラは、Canon EOSー1VとPENTAX645Nの二機種だけ。少し前までデジタルのEOS kissX2がありましたが、645N用の広角ズームを買うために下取りに出しちゃいました〓
最近、ブログで写真がほとんど載ってないのはこういう理由です。デジカメと言えばケータイのカメラもデジカメですが、限界がありますのでね。
デジタルは何度も飽きたりしているのに、フィルムは飽きがこない。不思議ですね。
フィルムは絶対にやめんぞー!!

