非常有名なこの本に書いてあること


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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自分にかかるタスクの重要度と緊急性の話


自分がやるべきことと考えることには4つのタイプがある


①重要でもなく、緊急でもない


②重要だけど、緊急でもない


③重要ではないが、緊急である


④重要であり、緊急である


しかし人は、緊急なことに目が行きがちで


本当に大切なことが緊急なことに隠れてしまい


気付かなくなってしまうことがあります


今の自分も、緊急性の高いことが頭の中にあり


本当にやってみたいことに対して、意識が向けられていないことがあります


みなさんにも、そんなことがありませんか??


最近、これを考えなきゃいけないことがよくあります。


しかし、なぜ緊急性の高いことに目が行きがちなのか・・・


それは、緊急ではないから、そこにかける時間に対してリスクがあるからだと考えます


例えば、資格などの緊急性のあることに目がいきすぎてしまうケース


こんな時には、将来に対して目を向けているのに、


今で一杯一杯になってしまうことで、将来に目がいかなくなります


そうすると、時間は刻々と過ぎてしまい


一つ一つ、考えていたことができなくなってしまいます


一体、自分がしたいことって何なのか・・・。


そんなビジョンや目的を明確にすることって


メッチャ重要な気がします☆

今日もグループワークでした


そして気付きがありました


チームで仕事をするとき


必ず、必要なことがあります


チーム運営です


それはただ、チームを引っ張ればいいってわけではないんです


いかにチームを上手く運営する必要があるかが重要です


つまり人がいかに効率よく動けるような状況を作るかってこと


自分たちのしていたグループワークの初期は


全く意識の共有も


個々の役割も把握していないまま、仕事を続けいました


だからこそ、チーム内で堂々巡りを起こすことが多々ありました


しかし、徐々にチーム内で方向性を見えてきて


作業が効率的に進むように最近なってきました


ここから、この気付きを体感しました


チームはやることを細分化して、資源である人が上手く輝けるようさせるかってこと


そのために何をすればいいか、ある仮説をたてました


1.チームで考えるコアな部分の意識を共有する


2.チームで決定すべきことや企画のコアな部分を細分化する


3.仕事に期限を決め、スケジュールをしっかり管理する


4.個々の作業


5.互いの仕事をフィードバックする


6.意識の共有


7.リスケジューリングする


こんなことをサイクルで回すことが


上手い組織運営をするためのコツなのかなって思いました


言葉で表すことは簡単です


でも人の顔色をうかがったり、色々なところで人間模様がでてきます


チーム運営のむずかしさを日々痛感してます☆


最近、とある方のエピソードを聞いていても


自分の振り返りをしても


人にはだれにでも転機はあると思います


あなたにとって、自分の転機はいつだと思いますか??


例えば自分の話をします


自分は中学生の時、何にも考えず


人に流されてばかりでした


何に対してもこだわりはなく


人見知りも激しく、決して友達も多い方ではなかった


いつも人に話かけてもらうのを待っていた人でした


ただただ、適当に『つまんねーなー』って


思いながら、毎日を過ごしていました


つまり常に受け身な性格だったんです


でも、高校からテニスを本気で打ち込むようになり


変わりだしました


『負けたくない』一心で練習もした


そーしているうちに・・・


先生に質問をしり、他校の選手同士、たたえ合ったりした


そしたらいつのまにか自分から話す楽しさを


見出していました


こんな転機ってだれにでもあるエピソードだと思います


実は、今思っている『つまんない』って気持ちは


もしかしたら、自分が本気になって物事に対して


向かい合ってなかったからではないかと感じています


人はいつでも、何かに向かい合ったときに


転機を迎えます


どんなところにアンテナが立ち、どんなところに感動を覚えるのでしょうか


もし、今、モンモンとした気持ちになっているのならば


少し、自分自身の振り返りをしてみてはいかがでしょうか☆

むむむ・・・


最近、仕事で討論してます


打ち合わせもよくしてます


議論って料理みたいな気がします


議論という料理に必要な材料をタイプ別にしてみると


①話の筋を作り、導く人           

 

②話の中に入り込み、楽しく案を出すこと 


③話の分析をして、矛盾点を指摘すること 


④みんなに同調すること            


こんなタイプ分けができるのではないかと思います


それぞれ、討論の中で重要な役割を担い


そして議論を進めていくのに不可欠です


みなさんは、人の輪のなかでどんな役割を果たしていますか??


自分のことを知ることって、めっちゃ重要だと思います


そんななか、自分はどのタイプか、考えてみました


自分は会話の中で、


メッチャ、指示語を使ってしまう傾向があるんです!!


だから、あまり話の道筋を作るタイプではないなって感じました


人はみんないい味を持ってて、適役ってのがあります


だからこそ、自分も含め、みんなで最高の味を作りたいって感じています


みなさんは自分の味をしっていますか??


人の輪の中でおいしい料理という名のストーリーを作っていきたい☆



ちょっとした気のゆるみひらめき電球
だれにでもあります…。

ちょっとした失敗ダウン

やっちゃいます!

そんなとき、あなたはどんな風に対応しますか?

言い訳を言うあせる

素直にあやまるm(__)m

状況を改善する策を考えるアップ

色々あると思います。

自分の場合、まず言い訳をする傾向がありますショック!

ただ相手がいる場合、相手はどんな風に感じるでしょうか!?

もしかしたら、そんなことに対してそんな興味を持ってないかもしれないクローバー

もしかしたら、ミスをごまかす言葉は単なる自己満足でしかないかもしれないガーン

もし失敗したら、みなさんはどんな対応をとられますか~??