6月のMRI後の診察で 造影剤の検査の話に
即座に「やりたくないです。
」と言った私。
帰宅してから頭の中にある見えない瘤に妄想が膨らんでモヤモヤ![]()
してました。
定期診療で通院している総合診療の主治医に話したら
「○○さん、ずっと気にしてるでしょ。
病院に電話して聞いてみますよ。
変な言い方だけど、医者を利用していいんだよ。電話するだけなんだから。」
と、言って下さって。
イヤイヤ
流石に申し訳ないし、そう言ってもらって何か勇気⁉️が出て、予約を取ってアンギオ検査入院覚悟で出かけましたが![]()
脳血管内治療科の先生と話して、やらなくて良い事になりました。
今回アンギオ検査をした場合
左目裏3個は消えて良かったと安堵は出来るけど、瘤は右目裏と後頭部にもある、それを詳しく見ることも出来るけど
その2つは MRIで見られるので。
右目裏2.8ミリは 手術するならコイル
後頭部1ミリはフローダイバーターになるようです。
右目裏が大きくなるのが嫌だからと
MRI検査は1年に一回から半年に一回になりました。
先生はいつも和やかで飄々として、何か気になる時はいつでも来てと言って下さるので安心しました。
話は変わりますが、10月19日で
実家の さくらが亡くなって1年が経ちました
私と誕生日が同じだから、わがままワンコで困ると言われて、母が大好きで散歩が嫌いな 可愛いさくら 15歳8ヶ月でした。
最期は 母に 「ありがとう🌸」って小さく吠えたそうです
大変な時期もあり 母は朝夜関係なくお世話をしていました。母を見守ってくれてると思います。
母は 気丈で器用で 84歳ですが、
公民館のサークルで折り紙を教えたり、友達を呼んで手料理を振る舞ったり、家族の食事も一手に引き受けています。とても敵いません。
さくらが亡くなって気が抜けて、思ってるよりも歳とってきたよと妹が言う通り、少し変わってきたかなと思います。
母は自分の考えをストレートに言う人で、
間違っていたり、思うことがあるなら はっきり言いなさいと言うので、その通りに言うと 機嫌が悪くなり、修復するのが大変です。
ラインや電話が来なくなる


最近は 気をつけて話をしているのですが
つい反応してしまって
あー
言ってしまったと思う事も![]()
穏やかな人間に私は中々なれません。
でも お母さん 元気でいて−
ここ数日 急に寒くなってきて
あんなに暑いのが嫌だったのに 寒くなるのが嫌
家の中も冬支度し始めました。
皆さまも 御自愛ください![]()
