記憶の原則① 細分化する
覚えようとすることを大量にかつ1度に、
何のアクセントもなく単純に暗記することは
意外と難しいことです。
まして子どもたちにとっては困難なことです。
そこで、テーマーを絞り、大きくしたり、色を変えたり
覚えさせたいことを細分化して、視覚に訴えると
意外と楽に覚えられるものです。
記憶の原則② 感覚器官・運動器官を使おう
たとえば英語の単語を覚えるとき
スペルを書いて覚えるといった具合に
「手を使って書く」という運動を通じて覚えた方が脳に確実に定着します。
また、同じように運動の一つである
「声を出して読む」ということも有効な方法です。
声を出して覚える習慣を作るためには
時間をかけても教室で(家庭で)音読の訓練をすることが重要です。
低学年であればある程、声に出して耳で聞く方法が役に立ちます。
記憶の原則③ 心にイキイキ 繰り返す
声を出したり、手を使ったり、することで
気分も晴れ晴れしてきます。
人間は何か具体的に体を動かしているときには
悩み事を考える暇がありません。
大きな声を出したり、
天に向かって大きな字を書いたりすることで
イキイキと記憶に残るものです。
そして、何度も繰り返すことで、記憶が定着していきます。
これら3個の原則をうまく組み合わせ
エピソードとともに記憶したことは忘れにくく
思い出しやすいものです。
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「四谷大塚NETフォーラム塾」は大手塾のシステムを生かして
きめ細かい少人数制でこどもの学習能力を育てています。
全国レベルの学力を身につけさせるために、当教室が10年来の提携をしている四谷大塚NETのシステムを導入・利用し、教材は全国的に定評のある四谷大塚の予習シリーズを使用し、家庭での学習をサポート。
四谷大塚の週テストをカリキュラムに取り入れることにより、全国の四谷大塚生と競い合うことで、全国的にお子様のポジションを確認し、学力を定着させていきます。
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