教育の変化にまだ対応できない保護者の皆様へ
大手塾への憧れと幻想の話。
保護者の方々とお付き合いさせていただいていると
こどもの為に受験させるのか、
受験に合格させることだけに躍起になっているのか
わからない保護者の方と出会う機会が増えてきます。
受験勉強ガチガチの保護者の塾選び情報の影響で、
大手の塾に通わせないと中学受験は合格できないと
思い込んでいる保護者が多すぎます。
最近は、お母様よりもお父様の中にこの傾向が目立つようになっています。
特に4年生、5年生になってくると、子供の実力が伸び出してきて、
これから急激に学力が実力に変化しようとする折角のチャンスを、
目の前の中学受験合格にだけとらわれてしまい、
旧態依然とした依存型教育(過去問や入試予想問題を中心にした
解説授業・対策授業)に頼ろうとする保護者が激増します。
塾仲間の先生達の、せっかく育てた子供が大手の塾に
引っ張られてしまった等という話は日常茶飯事です。
大手の塾は子供をランク付けしてくれるが、
できない子供をできるように指導するシステムはないと
言っても過言ではないでしょう。
公開テスト等で、出来る子供の取り合いをしているのが実情です。
公開模試や無料体験に一度でも参加すると、
なぜか合格者リストに名前が載ったりします。
私の教室の生徒の中にも、一度模擬テストを受けに行ったら、
某トップ私立に合格したと、チラシに掲載されていたこともありました。
中学受験に合格をさせることだけにとらわれて、
子どもの能力・個性を伸ばすことを忘れている親もいます。
切羽詰まるとどこでもいいから合格すればよしとする保護者さえ。
とどのつまりは、試験に落ちるたびに次々に受験を続けていき、
やっと合格すると、手放しで大喜びしたはずなのに、
四月になると、こんな学校にしか行けなくて残念でした、等と
周りの人に話す保護者の姿をよく見ます。
親心と言えば仕方のない話ですが、合格した後の子供の6年間の
中学・高校生活を考えたことはないのでしょうか。
私の教室を選ばれた保護者の方にこんな話を伺った。
「上の子を大手の塾に通わせた経験がある。
6年生になるまでは、頑張れば合格できますよ、と
やたら個別補講や特別授業を勧められた。
夏を過ぎたら、このままでは危ないからと土曜日特訓や日曜補講。
10月ごろからは毎日のように塾に追われるようになり、
気がついてみると何の代金か分からないままに20万円近く費用がかかっていた。
ママ友に話すと、私の知っている人の中には60万円近く払っている人もいるわよ、
とか言われると、まだまだ親の努力が足りないのだと思ってしまった。
受験が近づくにつれ、請求書が来るままに支払をしていた。
志望校は合格できなかったが、とりあえず中学受験は終え、
私立の中学に進学することになった。
冷静になって銀行の通帳を見ると、受験までの3カ月で100万近く引き落とされていた。」
最近は将来の先行き不安から受験ブームの感が否めません。
いまだに大手塾幻想にとらわれている保護者の方が多いのが現状です。
こどもの将来より、目の前の合格にとらわれてしまう。
仕方がないと言ってしまえばそれまでですが。
「四谷大塚NETフォーラム塾」でSコースを目指しましょう。
全国レベルの学力を身につけさせるために、当教室が10年来の提携をしている四谷大塚NETのシステムを導入・利用し、教材は全国的に定評のある四谷大塚の予習シリーズを使用し、家庭での学習をサポート。
四谷大塚の週テストをカリキュラムに取り入れることにより、全国の四谷大塚生と競い合うことで、全国的にお子様のポジションを確認し、学力を定着させていきます。
今まで培ってきた独自の指導ノウハウで指導することにより、四谷大塚のシステムを子供たち一人一人に沿った学習方法にカスタマイズ・アレンジし、お預かりした子供達全員の志望校合格を確実なものとしていきます。
塾業界の雄である四谷大塚と、40年有余にわたり目の前の子供達一人一人を育てながら培った受験に合格させるための職人技(合格率93%)が融合することで、グローバル時代が求める「人間力」「考える力」「コミュニケーション力」を、お預かりした子供達一人一人に身につけさせ、鍛え、育み、「試験に合格する為に必要な学力・実力」を育成していきます。
4年生・5年生・6年生を無学年制で一斉指導する環境を整え、社会的・精神的年齢をアップグレイドさせ、中学受験を迎えるころまでに、勉強に対する自律した学習習慣を獲得させることで、目標とする志望校に全員合格していただく為の教室運営を行います。
「子供達の未来を教育の力で創る」にご賛同いただける保護者の方々の思いに答えられるように定員ならびに塾生を絞ることが出来るようになりました。(4年生以上は入塾適性試験を行います)
四谷大塚NETフォーラム塾は国立附属・中高一貫校・有名私立中学の受験合格を、ひいては将来「国立大学を始めとした子供達が行きたい、子供達に行かせたい大学」に進学することを真剣に考えていらっしゃる保護者の方々と「今、子供達に何をさせるべきか」しっかりタッグをくんで、子供達の学習能力を育てていきたいと願っております











