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低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

国立大学現役合格には、早い時期から準備してスタートするのが有利。
低学年からスタートダッシュすることで、学習能力を早く身につけて、
自分の自由な時間を楽しみながら国立大学を目指しましょう。
まずは自分に合った中学校への合格を目指しましょう。

 

考える力を育むために家庭でできること


アクティブ・ラーニングが普及する中、
高校入試では記述式の問題が増えるなどの変化が既に現れています。

資料を読み取ってわかったことを文章にして書いたり、
指示に従って白地図に書き込んだりするなど、
暗記する力だけでは答えることが難しい問題が出されるようになっています。
 

数学では、答えだけではなく、途中の式や計算の過程も評価される問題も増えています。

小学校、中学校、そして高校と、
いずれも思考力や判断力、表現力の育成を念頭にした授業が行われており、
入試でもそうした力を測る問題が増えています。

大切なのは、それらの力は、一夜漬けの勉強などで身につくものではなく、
授業はもちろん、ご家庭での会話なども力を育む素地となっているということです。

お子さまとの会話の中で
「あなたはどう思うの?」「それはなぜ?」「お母さんはこう考えるけど、その意見に対してはどう思う?」などと聞くことも、
これからの時代の学力育成にはとても重要なのです。

日本の教育観が変わってきた


○知識重視より、その知識をどのように活用できるか。
○受け身授業から能動的に学ぶ授業へ
○先生からの一方通行の授業やドリル学習ではなく、
  生徒同士が意見を交換したり、調べ学習のように能動的に学ぶ授業へ変わりつつある。


そのために家庭でできること


○思考力、表現力をはぐくむために、
  「それはなぜ?」「お母さんはこう考えるけどあなたはどう思う?」などの会話が大切。

これからは、知識重視のドリル学習だけでなく、こういった能力も必要になってきます。
 

試験に関係なく、生きていく上で必要な能力です。

小学生低学年のうちはペーパー教材による誘導学習や、
コンピュータによるシュミレーション学習よりは
先生と会話したり、色々なことをで失敗や成功を繰り返すような
知識重視ではない体感型学習のようなアナログチックな学習が必要です。
 

 

 

「四谷大塚NETフォーラム塾」でSコースを目指しましょう。

全国レベルの学力を身につけさせるために、当教室が10年来の提携をしている四谷大塚NETのシステムを導入・利用し、教材は全国的に定評のある四谷大塚の予習シリーズを使用し、家庭での学習をサポート。
 

四谷大塚の週テストをカリキュラムに取り入れることにより、全国の四谷大塚生と競い合うことで、全国的にお子様のポジションを確認し、学力を定着させていきます。

今まで培ってきた独自の指導ノウハウで指導することにより、四谷大塚のシステムを子供たち一人一人に沿った学習方法にカスタマイズ・アレンジし、お預かりした子供達全員の志望校合格を確実なものとしていきます。

塾業界の雄である四谷大塚と、40年有余にわたり目の前の子供達一人一人を育てながら培った受験に合格させるための職人技(合格率93%)が融合することで、グローバル時代が求める「人間力」「考える力」「コミュニケーション力」を、お預かりした子供達一人一人に身につけさせ、鍛え、育み、「試験に合格する為に必要な学力・実力」を育成していきます。

4年生・5年生・6年生を無学年制で一斉指導する環境を整え、社会的・精神的年齢をアップグレイドさせ、中学受験を迎えるころまでに、勉強に対する自律した学習習慣を獲得させることで、目標とする志望校に全員合格していただく為の教室運営を行います。

「子供達の未来を教育の力で創る」にご賛同いただける保護者の方々の思いに答えられるように定員ならびに塾生を絞ることが出来るようになりました。(4年生以上は入塾適性試験を行います)

四谷大塚NETフォーラム塾は国立附属・中高一貫校・有名私立中学の受験合格を、ひいては将来「国立大学を始めとした子供達が行きたい、子供達に行かせたい大学」に進学することを真剣に考えていらっしゃる保護者の方々と「今、子供達に何をさせるべきか」しっかりタッグをくんで、子供達の学習能力を育てていきたいと願っております
 

新しい教育で、子ども達の未来をよりよい方向に進化させる(NEXT)

 

親子で挑戦_賢い子どもを育てる_四谷大塚NETフォーラム塾


正しい答えは有りません。いろいろ話し合いながら

お子様と一緒に考えてみましょう。

 

楽しい子育てにお役立て下さい。

 

 

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夢はあきらめない!二刀流で頑張りたい

40年以上前から受験といえば四谷大塚の、定番の指導法を復活。
当時は日曜教室に通うために四谷大塚の予習シリーズを教える塾が数えきれないぐらいありました。これからは四谷大塚の優れた通信授業のおかげで、家庭での予習シリーズの学習が可能になりました。今まで習い続けてきたピアノ・バレー・体操・サッカー・野球などを辞めずに思いっきり受験勉強ができます。伝説の日曜教室の復活です。

 

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将来の「夢」と合格への「強い意志」があれば手遅れはない!

トップ中学校に挑戦することは、子供の自立心と忍耐力、そして将来の夢に対する目標達成力を育みます。本人と保護者に合格への強い思いがあれば、受験勉強に手遅れはありません。適切な対面授業とボーダーレス・リミットレスの通信授業。思い切りチャレンジしよう。

 

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差がつく前に差をつける

小学生1年生からのの中学受験準備のコースです。
低学年の今だからできる学力の土台作りと学習の習慣作りを通して、将来の本格的な中学受験勉強にに向けたワンランク上の学力を身に付けます。
 

 

 

「大卒」という学歴の持つ意味はどのように変化するの」

日本でも入学試験さえ通ればいいといった
暗記型の知識のみに頼った詰め込み、先取り勉強が見直されている。

最近では徐々にではあるが、将来の就職を考えて、
子どもの人生設計の上で、どのような進路を取とらせるべきか
真剣に模索し始めた保護者の声を聞くようになりました。

子どもがどのような大学に進めばよいかを
真剣に考えるようになっているのは日本に限ったことではありません。

欧州でも、親たちは、「普通科大学にだけは行かせない方がいい。」とよく言います。
あちらでも普通科大学に行ったら、やはり「職」とはつながっていないということのようです。

私の知人から、以下のようなメールが届きました。
参考までに転載させていただきます。

「フランスでもドイツでも、進学について幼少期から厳しく制限される。
両国とも10~11歳のころ、学業成績を基に両親と教師の面談のもと、
将来について指導を受ける。
具体的には、3年後に中学を卒業したら普通高校に行くべきか職業教育コースに行くべきかと。

中学を卒業するときも同様で、
見習い訓練に進む人、専門高校に通う人、普通高校に通う人に分かれる。
専門高校に進んでしまうと、日本のようにどの大学でも受けることはできなくなる。
高卒の資格種別が異なるからだ。
彼らが進学するときは、技術短大や大学の中にある職業課程コースが基本となる。

さらに高校2年進級の時にまたコース分岐して、
普通高校の中でも、普通学科と技能系学科に分かれていく。
最後に大学進学時に、今度は「上」が分岐する。
トップエリートはグランゼコール進学予備校へ、残りの人たちは普通大学に進学する。

実は大学の中も、職業課程コースと普通課程コースに分かれており、
職業課程コースが3割強を占める。
学業成績で分岐をしていく形になっており、
幼少期から「職」を意識せざるを得ない環境になっているのだ。

ただし、高等教育になると“職業コース”に進んだ人の方が、就職はいい。
技術短大や大学の職業課程は、日本の高専と同じで、引く手あまただ。

対して、経済・法・商・文学・教養などの普通学部に進むと
就職先には困る。そこは日本と同じだそうだ。
企業の中には、経済や法律を扱う仕事は、
やはりほんの少ししかないのだろう。
そこに入るには、修士かグランゼコールを出ていないと無理だ。

結局のところ、日本と欧米の違いは、
大学が職業と直結しているか否かよりも、
幼少期から結論を出し、一定数を強制的に職業コースへと分岐させることにあるようだ。」

どこの国でも、グローバル化する社会で生き残るために、
厳しい競争は避けられないようです。


日本の中で、学歴を振り回していれば何とかなった今までの社会は、
グローバル化という大きな波の前にどのような変化(イノベーション)を余儀なくされるのでしょうか。

昭和の時代では、簿記の資格や自動車免許を持っていればそれだけで大きな武器になりました。
だが、今では普通免許証は身分証明書扱いにしか過ぎません。

英語が話せれば立派なビジネスガールとして重宝されました。

しかし、今ではどうでしょう。

あと10年すれば、「大卒」という学歴の持つ意味はどのように変化するのか、予測が難しいです。

一ついえることは、30代後半~50代前半の保護者の方々が、
子育てをする上で感じるジレンマが半端ではない世の中になりそうだ、と言うことです。