2e Concours international d’orchestration CIO#2
第2回国際オーケストレーションコンクール
🎶
Coups de Ventsという有名な吹奏楽作曲コンペが
フランスで2年ごとに行われている。
前回からオーケストレーション・コンクールとして、
作曲者のオリジナル作品でなく、
既存の曲を吹奏楽に編曲する
というコンペ。
フランス語なので、情報がなかなか引っかからない。
募集要項もなかなか見つからなかった。
すでに1次審査が終わり
160の応募作品と2次予選課題作品の審査が終わり、
20名が準決勝への進むと経過報告されていた。
興味深いのは、全てピアノ曲からの編曲ということ。
聞いたことのない曲ばかり。。
🎶 🎶
2次予選の課題曲は、
テオドール・キルヒナーの作品26第5番
(Opus 26 N° 5 de Theodor Kirchne)
そして6曲の課題曲の中から編曲をして
12月3日までに提出して審査されるようだ。
その6曲も全てピアノ曲
ブゾーニ、クララ・シューマン、ブーランジュ
の名前は知っているけれど、
曲は知らない😨
▶️アガーテ・グロンダールのバラード第5番 作品36
Ballade N°5 Opus 36 de Agathe Grondhal
https://www.youtube.com/watch?v=MNnpO8GLf_Q
▶️フェルッチョ・ブゾーニの前奏曲第21番(24の前奏曲 作品37より)
Prélude 21 (extrait des 24 Préludes Opus 37) de Ferruccio Busoni
https://www.youtube.com/watch?v=5wfpYZEBwmw&t=2665s
▶️クララ・ヴィーク・シューマンの亡霊たちのバレエ 作品5第4番
Le ballet des revenants op 5 N° 4 de Clara Wieck-Schumann
https://www.youtube.com/watch?v=ji_tqx0q5SA
▶️エミール・グエの前奏曲(前奏曲、コラールとフーガより)作品37
Prélude (de Prélude, Choral et Fugue) Op 37 de Émile Goué
https://www.youtube.com/watch?v=_O9kkMnBPB0
▶️ナディア・ブーランジェの新しい人生へ
Vers la vie nouvelle, de Nadia Boulanger
https://www.youtube.com/watch?v=vIGE0dRJouo&t=3s
▶️ ルイ・ヴィエルヌの前奏曲第12番(単独)12の前奏曲 作品36より
Prélude N° 12 (seul) extrait des 12 Préludes Opus 36 de Louis Vierne
https://www.youtube.com/watch?v=tMCWWY7MQhA
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作曲を始めてから
ピアノ以外の
色々な楽器や編成の音楽を
聞く機会が増えた
そこでまた不思議なことに
新たに
知らないピアノ曲と出会うことも
そしてピアノ弾きたくなって
楽譜集めて細々分析が始まる
どれもTheピアノ的な曲で
リリカルで
重たい
どんなオーケストレーションに
なるんだろう?
吹奏楽の人たちは
こういう雰囲気の曲を
演奏したいのだろうか?
日本のいわゆる吹奏楽のイメージって
私が勝手に思っているだけなのか
The吹奏楽的な曲が
求められているのかと思っていたけど
吹奏楽の世界にはない
フルオケ的な芸術性ある
レパートリーが
世界では求められるように感じる
フルオケでは
弦が中心になっているので
管楽部はボリュームの必要なところや
金管・木管それそれの音色が求められる
ところに登場
最初から最後まで吹きっぱなしはあまりない
吹奏楽ではそうは言ってられない
出番が多い
フルオケの管楽部が形を変え
活躍する
フルオケのアレンジの
委託を色々といただき
少しずつ慣れてきた
実際に自分のオーケストレーションした作品を
生で会場で聴く機会が増えてきて
嬉しいやら
答え合わせのようで
ドキドキ
PC音源で聴くのとは全然違う
人様に演奏していただくということは
別の意味で緊張する
思うように響いてくれるのか?
あ〜、、という反省も。。
次は吹奏楽で
会場を力強く響かせる作品を書くことが
夢
そんなチャンスを得られるように
分析のお勉強は
ほぞぼそと
今日も続くよ
どこまでも。。
先生も一緒にコードやコード進行法を学びながら
同時に生徒さんにもコードやアレンジができるように指導してあげれられる
そんなオンライン講座を行っています
ピアノが弾けるようになってから、、ではなく
ピアノの上達と共に創作や作曲することを習慣化することで
子供さんは自ら表現することを覚えていきます
教えられて表現するのではなく