第8回 大塚善章先生門下生懇親会

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏曲目

 

Lonely Woman

Nutville

Horace Silver2曲にチャレンジ

 

 

第1部ではバラードで” Lonely Woman”

第2部ではLatinで”Nutvill”

 

 

リハではLatinが全然合ってないと言われ💦

どうすることもできずリハ終了_| ̄|○

あ〜、どうする本番!!ピンチ!

何とかしなければ!?

 

 

 

思いきって左のベースラインをやめて

ベースを聴きながら伴奏パターンを

変えて弾くことにしてみたら、

自分の演奏があってないことよくわかった。

そこからコントールしながらの綱渡りの演奏。

途中で笑ってしまった。

 

 

自分が走っていることもよく見えてきて、

Latinドラムの細かいところまで

聞こえてきたのはマジックだった。

普段、自分の音しか耳に入らず、

他は聞けてないということもよくわかって

勉強になった本番だった。

 

 

ピアノがベースと合っていない時、

ドラムはどちらについて行こうか考えるとのこと。

 

 

よくわかる!

ビックバンドでトリオで始まって、

ベースとドラムが乖離していく時、

どちらについていくべきか考える。

ドラムについて行った。

でも管楽器が入ってさらに乖離する場合、

今度はどちらについていくべきか?

迷ったことがあった。

確か”Wind Machine”

 

 

テンポが速い曲は、メロディーやフレーズは

白玉系になると自然と短くなり管のテンポは走り出す。

アンサンブルの難しいところであり、

面白いところでもある。

コントロールしながら演奏することは、

ソロで演奏ばかりしていては

一生気がつかない。

 

 

ジャズの演奏から離れてしまって久しい。

年に一回こういう機会があることで

初心を思い出す。

 

 

また、ジャズ演奏したくなったな、、

今回のメンバーで10月に単独ライブをする人がいる。

是非、聞きに行きたいと思っている。

それで何か火がつくか?

演奏に、アンサンブルにつながる何かに導かれるか?

 

 

ここのところ、アレンジが面白くて、

演奏することはあまり頭になかった。

色々なアレンジを実際に試してみたい気持ちもむくむく。

 

 

誰か一緒にやってくれる人いないかな。

いつかオリジナルでISWCにチャレンジしたいと

思っていたことも思い出した。

 

 

何か行動すると

何か心が動き出す。

次への行動につながるか?!

 

 

 

いつも本番まで練習ままならず

当日リハはため息混じり

でも本番終われば、

思うようにならなくて失敗したとしても

これまでとは違う何かが見える。

参加できてよかったと。

 

 

メンバーのアレンジや

熱のこもった演奏に聞き入り

濃い充実した時間を過ごすことができたのは

先生、サポートさん、幹事さん、

参加者メンバーさんたち、

皆さんに感謝です。

 

 

ありがとうございました。😀

 

 

 

 

 

 

第8回 大塚善章先生門下生懇親会

 

 

 

プログラム

 

 

 

    

第1部

 

1, Days of Wine and Roses

2, In Summer (ESTATE)

3, Red Roses for a Blue Lady

4, Body and Soul

5, It Might As Well Be Spring

6, Nica’s Dream

7, Lonely Woman

8, Night in Tunisia

9, Raura

10, Someday My Prince Will Come

 

 

 

 

    

第2部

 

 

1, On Green Dolphin Street

2, After You’ve Gone

3, D’Jango

4, Speak Low

5, All the things you are

6, Peace

7, Softly, in a morning sunrise

8, You and the night and the music

9, How high the moon

10, Nutville

 

 

指導:大塚善章

 

 

Special thanks

Bass 宗川信

Drs. 名村誠一

 

 

2025年7月6日 13:30~

 

 

心斎橋 ライブバー ComteRoseにて