p.135 主記憶装置と高速化技法
●キャッシュメモリ
p.168 クライアントサーバシステム
※まとめ難いが、頻出らしーので、問題をよく確認する!!
機能間の独立性が高いため、機能ごとの性能向上が比較的容易。
特にサーバが専用化されているような場合には、特定機能の性能を向上させることが出来る。
ファイルサーバ
データベースサーバ
プリントサーバ
ユーザインタフェースサーバ
コミュニケーションサーバなど。
3層クライアントサーバシステム・・・データ処理機能を以下の3つに分ける構成。
第1層 プレゼンテーション層
検索条件の入力、ユーザインタフェースの提供
第2層 ファンクション層
データ処理条件の組み立て、データの加工
第3層 データ層
データへのアクセス
・システムの性能評価
単位時間内に処理出来るトランザクションやジョブの件数は、
システムの性能を評価する際に重要である。
・タスクの状態遷移図
p.177 システムの信頼性と稼働率
稼働率は、1に近い程、可用性が高くなる。
稼働率=平均故障間隔(システムが故障無く稼動する時間の平均値←出来るだけ長くする)+平均修理時間(故障の復旧に要する時間の平均値←出来るだけ短く)/平均故障間隔
p.192 ジョブ管理
●スプーリング
補助記憶装置を、仮想的な入出力装置と見なして、入出力処理を行う仕組み。
スプーリングを用いることで、CPUを効率よく利用出来るようになり、結果としてシステム全体の処理能力の向上が期待出来る。
p.207 記憶管理その2~仮想記憶管理
主記憶と磁気ディスクを併用した記憶管理。
●ページ置き換えアルゴリズム
・FIFO方式 最も古くから主記憶に存在するページを選択する。
・LRU方式 最後に参照されてからの経過時間が最も長いページを選択する。
・再配置
・ファイルパス指定
・言語プロセッサ
ジェネレータは、入力・処理・出力などの必要な条件をパラメタで指示することによって、処理目的にプログラムを生成する。
・論理回路
・画像容量計算
やばーい\(^o^)/