こんにちは。
先日、父から電話がありました。
「家をリフォームする」
まあ、いいんじゃないかな。
反対派しません。
幸いにして、父も母もまだ健康ですけど、
誰しも歳をとっていくんです。
いつか、今のままでは不便を感じる時がきます。
その時になって、ああすればよかったとか思うよりも、
判断力、行動力のあるうちに手を打つ。
合理的な父らしい考え方です。
でも、実はリフォームは2年以上待っていたそうです。
リフォームの時には太陽光発電システムを設置しようと
考えていたそうですが、
機能的にはまだ不完全として、
父は設置を待っていました。
その間に太陽光発電 価格比較 検討をして
今できる、最高の設備のあるものを選びました。
それが蓄電システムです。
出始めるとあちこちのメーカーから
似たようなものが発売になりましたが、
父はそれをずっと待っていたんです。
街から明かりが消えた時、
落ち着きを取り戻させる暖かな光が必要。
困った人を助ける時にも電気は必要。
父は住みやすさは当然ですが、
街の人の憩の、安らぎの場にしたいと
思ってるそうです。
いったい、どんな家になるんでしょうね。
ちなみに、部屋数を減らすということで、
私の部屋はなくなりま~す。(笑)