以前保健師さんとの個別相談の時に予約してもらった、発達専門の先生の元へ行ってきた。
・首の反りが強いので抱っこの仕方気をつける
→首が反らないように丸くなるよう抱きかかえる
・うつぶせが嫌い
→歩く前の赤ちゃんはうつぶせが基本。嫌がっても基本的にはうつぶせにさせて遊ばせておいた方がいい
・おすわりの姿勢
→あぐらをかくように膝を曲げて座った方が安定する。
ただフミヤはぴんと脚を伸ばしたまましかおすわりできず、曲げようとすると嫌がった
そのためおすわりからうつぶせへの移行が脚を大きく広げてぐるんと回すという、他の子と違う方法でしかできない
・パラシュート反応がない
→倒れそうになったときに自分で手を出せるよう、まずは促してあげる、バランスを取る練習をする
触診や床に座っておもちゃで遊ばせながらじっくり診てもらった。
どうにかぐずらずいつもの姿を見てもらうことができ、色々アドバイスをもらえたので実践しよう

後日、小児科で10ヶ月健診を受けてきた。
発達の先生に診てもらったところ低緊張の症状があると言われたことを伝えた。
また、はいはいやつかまり立ちができない、体重が少ない、パラシュート反応が出ないことから大きな病院での診察を希望し紹介状を書いてもらった。
発達の遅れだけの場合だと1歳半まで様子見という子が多い中、大きい病院に繋げてもらえたのはありがたかった

かかりつけの小児科の先生は発達の遅れより体重が少ないことをいつも気にされていたので…