RSウイルスにより入院することになったものの、荷物が何にもない

フミヤは点滴に繋がれているので一人置いていくわけにもいかず、夫の仕事帰りをひたすら待つ。
入院中は基本的に親が付き添いで過ごすので、夜寝る時用のパジャマとか歯ブラシとか自分の物も持ってくる必要があった。
幸い自宅から病院まで徒歩で行ける距離なので、(といっても20分かかるが
)夫と交代し自宅に戻り荷物を用意。
)夫と交代し自宅に戻り荷物を用意。ついでにシャワーと食事を済ませた。
付き添い入院の場合って、親のシャワーとか食事とか寝る場所とかあるわけがなく…
落下防止用に柵で囲まれてるベッドで添い寝は辛かった。
一日中ずっとこのベッドで過ごさなきゃいけない子供もしんどかっただろうな
夫の帰りまで私が付き添い→19時半頃夫と交代し帰宅、シャワーや食事を済ませ少し休む→23時頃病院に戻る、という流れ。
週末は私が朝〜夕方まで、夫が夕方〜夜中泊まりと分担していた。
しんどい日は実母に来てもらってる間に自宅で休ませてもらった。
朝昼の食事は前日の夜のうちに買い込み、フミヤが寝てる隙に共同スペースで急いで食べた。
子供が欲しがるからか?大部屋だからか?病室内での食事は患者のみだった。