おひさしぶりです。
MISAWAです。
久し振りの更新ですが、
どこかに残したくて書きます。
今朝、4時未明にMISAWA家の愛犬
CHOUCHOUが息を引き取りました。
9歳でした。
原因は、脳腫瘍だったそうで、
金曜日あたりから、
薬をのんでいたそうです。
手術という選択肢もあったそうですが、もし、手術して成功しても50%しか見込みはないと言われていたそうです。
医療で言う50%は、ほぼ死ぬことと意味はかわりません。
本人はそんなことも知らずに、
痛みにこらえながら
ほとんど見えていない目で最後まで家中を歩き回っていたそうです。
今はそんなときに、その場にいられなかったことを悔やむばかりです。
彼は幸せだったんだろうかと、
嫌でも考えてしまいます。
実家に電話すると、
父親までもが泣いていました。
CHOUCHOUも、
家族には恵まれたなっておもってくれたんじゃないかと思います。
でも、もっと散歩に連れていってやればよかったとか、
もっと、おもちゃであそんでやればよかったとか、
もっと、膝の上で寝かせてやればよかったとか、
後悔がやまほどでてきます。
時間がたってしまっても、
リビングのドアにしっかり残っている傷跡をみたら、
また、同じように感じるんだと思います。
もう、実家に帰っても玄関まで迎えに来ることはありません。
鍵をあける時に元気に吠える声は聞こえません。
冷蔵庫の前でヨーグルトをねだる姿もみれません。
なんで、ウチのが?って思うけど、
いつかは来ることなんだろうなぁ、とも悔しいけど思います。
命があるから、
必ず別れはくるものだと。
これを見た人が、
何人いるか分かりませんが、
何かを感じて、大切な誰かに
今日はいっぱい遊んでやろうとか
何かをしてやろうとか
そう思って貰えたら、CHOUCHOUも喜んでくれると思います。
それから、よければCHOUCHOUのために手を合わせてあげて下さい。
最後に、7月21日という日を
私は絶対に忘れません。
CHOUCHOUと過ごした9年間を絶対に忘れません。
また会う日まで、
おやすみ、
しゅーちゃん。


