みなさん、こんにちは。
昨日、今年2回目のお花見に行って来たのですが、東京ではすでに葉桜になっていました![]()
先週は満開だったのに....。儚い命だからこそ、精一杯咲き誇るのでしょうか~![]()
さてさて、本日は「内発的動機づけ」と「外発的動機づけ」についてです。
人はどういう時に、「やる気」になり「モチベーション」を高める
のか![]()
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まず「内発的動機づけ」とは、その物事に対する好奇心だったり、何か新たなことを始める面白さだったり。
そういった自分自身が価値を感じたものを、自から進んで取り組んだ時に「内発的動機づけ」は高まる![]()
と言われています。
それに対して「外発的動機づけ」とは、「賞罰」を用いたもので、その行動を起こすことによって、例えば
「褒めてもらえる」 = 「給与があがる」や「昇進できる」という結果が伴う時に高まる
というものです。
この外発的動機づけについては面白い実験があります。
アメリカの心理学者、行動科学者のスキナーが自身が開発した「スキナー箱」を利用して実施した実験。
このスキナー箱には、ボタンを押すとエサが出てくる「しかけ」があったそうです。
その箱にネズミ
を入れておくと、ある時偶然ボタンに触れエサが出てくる。
それを繰り返すうちに、ネズミは「エサが欲しくてボタンを押すという行動を繰り返す
」ようになる。
この考え方は人間にも必要なのではないかということで、行動主義の心理学では「賞罰」という外発的な
動機づけを重視したということです。
うんうん。確かに外発的な動機づけはとっても必要ですね
自分自身が結果を出したのであれば、正当な評価をしてほしいと思うのは当たり前であり、それを
給与や昇進昇格に反映させるというのも成果主義といわれる現代では当たり前のこと![]()
ただ、個人的には・・・・、それだけじゃ、寂しいなぁ~![]()
本当に自分自身が価値を感じ、興味を持って取り組めることなら、私にとってはその方が強い動機づけに
なるな~
なんて思います。
今の時代、生きていくだけでも精一杯、仕事があるだけでも感謝しなくては・・。なんていう状況で、とても
贅沢なことかも知れません。ただ、この気持は忘れずにいたいな~って思います。
ちなみに・・・、前述のスキナー箱は現在でも大学の研究などで用いられているということです
も満開になり暖かい春の日差し

な皆さんから、いつも元気を頂いて(吸い取って