ポップコーンに耳をふさいで -4ページ目

ポップコーンに耳をふさいで

いつかライブハウスを作る野望を持つハードロック好きのオヤジ。
今は、仲間と共にラグビーの普及に全力を注いでいる。 

体を動かすのに気持ち良い季節になってきた。
当然、週末に色んなイベントも増えて来る。



一宮市で東海四県の交流戦。
数あるチームの中から愛知代表として招待されている。



三重県の高校に行ったり、名古屋市内の高校に行ったりもしている。
練習相手に胸を貸して貰う。
少しガチなシーンもあり、子供達にとっても良い刺激となる。



チーム練習もちゃんとしている。

先輩達は出稽古が増えて来て、最近は新入生をしごいている。

ふてぶてしい新人もいて実に頼もしい。
上級生には悪いが、過去の失敗を乗り越えて俺もグレードアップしている。
更に高みを目指し、新入生のうちから計画を立て指導していく。

その先輩たち。
レベルが上がるに連れ、ぶち当たる壁も大きくなっている。
求められるスキルも上がっている。

10人いれば性格や能力も10色。
しかも多感な思春期。
それぞれに色んな思いがあるようで、中々、スキッとチームはまとまらない、

学校、勉強、進路、友達、家庭、恋愛事も。
その中にラグビーを押し込む。

ラグビーの指導者ではあるが、教育者ではない俺が介入していいものか…。
子供達はロボットではない、こちらの言うことを全て素直に聞き入れるわけでもない。

理解出来ない行動、こちらが望む事を進んでしないイラダチ。
子供達が上手くいかないのは指導者が悪いと言う名言がある。
全くその通りだと思う。

俺には来年も再来年も続く事も、今の子供達にとっては、たった一度の事。



悩みが解決する訳ではないが、ひたすらボールを蹴っている。








Android携帯からの投稿