合わないな、嫌だな、て感じた人を全部遠ざようとしても物理的に無理だし、きりが無い。


こんな時、思い出す漫画がある。


悪魔?と契約して気に入らない人をどんどん消していった主人公(消える理由は様々だけど直接手を下す系ではなかった気がする)。


ラスト、些細なことでイラついて「みんな消えちゃえ!」て願ったら、心臓に激痛。

痛みに驚いているとこで、頭に響く声。

『いちいち消すのは面倒だから、手取り早くお前を消すことにした』的なことを言われて倒れたところでエンド(=自分が消えたら、自分に認識される周りがなくなるから必然的に周りも消えるよね、ていうロジック)。


うろ覚えだし、タイトルも作家も忘れちゃったけどなんかずっと覚えてる。


ときどき思い出しては、「だよねー、私が消える方が早いよね、嫌ならスルーしないとなー」と飲み込む。


話だけ見ると笑うせうるすまんみたい。

倒れるところはデスノチック?

ただ、デスノより相当前の少女漫画でした。