こんにちは。
アダルトチルドレン回復のためのカウンセリングを
専門にしています。
心理カウンセラーの森脇和世です。
今の生きづらさから回復したいけど、どうしたらいいの?
心の仕組みは分かった・・・で?どうしたら手放せるの?
心のカラクリについて
生きづらさ回復のためのカウンセリングや
今すぐ使える心理学カフェ 「不定期開催」
ランタナ(現在再開予定中)「生きづらさ回復のための集まり」
を開催しています。
自分の人生を前に進ませるためにお勧めします♪
その前に、私を知っていただくために
無料メルマガもしています
各種開催申し込みは、メルマガより募集していますので
是非、登録にいらしてください。
回復への道へどのようにしたらいいのか等
回復に役立つ盛沢山のあれこれを発信しています。
参考にしていただければ幸いです。
いつでも解除できますのでご安心下さいね。
♪【動画】<認知処理療法>についてお話ししています。
https://youtu.be/FkFC8-XrLIg
ここからが本題
↓↓
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*
不安が強い人・ストレスに強い人・・と弱い人。何が違うの?
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*
ちょっとしたことで、すごく怯えたり、驚いたり
ちょっとしたことで、何時までもくよくよしていたり
ちょっとしたことで、人を疑って信じられなくなったり
そんな、ちょっとしたことで・・・
という人と、そうでもない人
ちょっとしたことくらいでは、落ち込まない、驚かない
むしろ柔軟に対応しているわ
なんて人もいると思います
しかし、この違いはどこからくるのでしょうか?
ちょっとしたことで、何かを察する人というのは
敏感とも言いますが、心理の世界では
過覚醒状態と言います
ですから、いつもビクビクしていたり
失敗を、ああでもないこうでもない
次には失敗しないように完璧にしなくちゃ!
と、いつも神経が張っていて
休まらない状態であることが多いと思います
大人になった今のその考えや態度は
子ども時代の家庭環境からの影響が大きくてね
無意識に身体が覚えている事を
大人になった今も、あたかも今同じ状況であると
ご認識したままになっているようなのです
子ども時代、何か失敗した時に
親や家族が・・・・・
「失敗したの・・残念だったね、一生懸命頑張ったのに悔しいね」
と言われてきたのか
「何やってるの!?そんなことも出来ないの?
みんなで来てるのに、あなただけよ出来ないのは!
私の方が恥ずかしいわ」
と言われてきたのか
この経験の差は大きいのではないでしょうか?
親の態度が良いか悪いかは今はおいておいて(←なかなか横には置けない人がいるけどね・・・)
どういわれ続けていたか?
というのは
= どう大切にされてきたか?
ということなのですね
大切にされてきた人は
大人になって、無意識に自分で自分を認める言葉を
常に発していると思います
大切にされなかった人は
大人になって、無意識に自分で自分をけなす言葉を
常に発していると思います。
当てあなたは、自分が自分にどんな言葉を発していますか?
生きるのが辛いな~
と思っている方の多くは、常日頃から
自分で自分をけなして生活を送っていらっしゃることが多いです
なぜそう思うようになったのか
自分のルーツを知って
しっかり受け止める練習をしていけるといいな
と思います
自分のことは、誰よりも自分が理解してあげられる
と私は思っています
一度やってみてね
それではまたね
*大切なお知らせや募集♪
この下の、メルマガ(無料)のみで受付をしています。
↓↓

お知らせ