ベランダで、
バラっ鉢たちにお水をあげていたら、
なんと!
スズメバチさんが1匹
ふら~と我が家のベランダの窓を散策中。
と、思ったら。
網戸と窓の間にささっと入って出てこなくなりました。。


こりゃ、気に入られてしまったかも。。

諦めてもらうにしても、
普通に攻撃したら危ないので
とりあえず、
お香を焚くことにしました。

私の使っているお香は、
木の樹脂やハーブのブレンドされたNuEssenceというお香で
バリエーションがたくさんあるブレンド香です。

私は、
インド雑貨のお店にあるコーンタイプのものやスティックのものは
ほとんどが薬品を混ぜているものがほとんどなので、
焚くと気分が悪くなるため使いません。
基本的に、木の樹脂やハーブなど、
天然のものだけで作られているお香を
チャコールという火薬を添付した炭の上に置き、
焚きあげて、燻らせます。

Nuは、焚くとものすごく煙が出ます。
なので、以前別のハチさんが来た時にも同じようにお香を焚いて
すぐに帰っていったのを思い出して、
今回もやってみることにしました。

さっそく、
お香を用意して、チャコールに火をつけて準備OK!

Nuのキフィーというお香を選んで
(これは新月から満月にかけて焚くブレンドになっているものです)
ベランダに出ました。

なかなか、風で思うように煙を送ることが出来ませんでしたが、
ようやく狙った場所へ煙が到着。

1、2分ほど燻していると、
ハチさんがよっこらしょっと出てきて、
こっちに向かってくるので、
お香の煙でガード。

煙がハチさんにかかると、
うわーっとなって隅っこにあるバラの葉っぱの上で
身体に付いた煙を足で一生懸命にこすり取ってました。

とりあえず、
さらに煙を送ることに決めて、
近くに香炉を置くと、
ゆっくり身体をこすっていたハチさんは、
ひやぁーっとなって、また網戸へ。

さらに追いかけて煙で燻し続けると、
相当嫌な様子で、
遠くの空へ飛んでいきました。


ふう。。


今日やって来たのは
りっぱな大きなスズメバチさんでした。
みんなそれぞれに自由に生きてますから、
来るのは仕方がないとして、
ハチさんには申し訳ないですが、
私は、一緒に住むのはご遠慮頂きたい!ですね。


それにしても、
お香のパワーに感謝です。

突然のハチさん来訪のおかげで、
久しぶりにお香を焚くことが出来ました。
奥へしまっていたお香を出して
また焚いてみたいと思います。


今日はお昼前に妹からの緊急電話。

「今日は授業参観で、2時間赤ちゃんだっこして、
 ぎっくり腰になっちゃった~!
 助けて!!!」

とのこと。

「はいはい。ちょっと待っててね。」
と、電話を切って、
根源に行く。

「彼女の現在の症状を最高最善に癒し、
 腰の骨と筋肉を根源の定義における健やかな状態にして、
 痛みを取り去り、
 最高最善に癒しなさい~」

と、コマンド。

根源が、彼女の腰の歪みを癒し、
筋肉をほぐし、マッサージして本来の位置に戻すところを観て、
腰から背中、頭蓋骨までを調整して、
エネルギーで満たし、彼女の身体が自由に動いて、
健やかになったところを確認して戻ってきました。
(この間、だいたい、2、3分)

それから電話して、
「どう?よくなってる??」
と確認したら、

「あ、痛くない!
 治りました~!」

そんじゃぁ、また何かあったら連絡してね、と電話を切りました。


以前なら、おうちにきてもらうか、
出向くかして、ボディーワークで痛んだところを確認して、
位置を元に戻して、さすって筋肉の緊張を取って、
と、時間と労力がかかっていましたが、
いまでは、こんなかんじです。

これって、
シータだからできること。
本当に助かってます。

シータヒーリングTMのテクニックに
こころから感謝!です。
とても良いことだと思われていることの中に、
もしかすると、
宇宙の愛から遠ざけている思考パターンが
あるように感じる今日この頃です。

「正義感」

悪を憎んで、悪と戦う。
善のために、善なるもののために、
善なるものを守るために戦う。
自分がしていることは、善であり、
それが湧き起こる時、
すべてにおいて自分が正しいと感じる感覚。

私は、この言葉からそんなイメージが浮かびます。

いかがでしょうか?

でも、
よーくみると、
これは、善悪のドラマに巻き込まれた感覚なんだなぁ、
と思うようになりました。

善は、自らの存在のため悪を必要とし、
悪もまた同様に、善を必要とする。

永遠に終わりのない光と影が織りなす盛衰の世界。


これもまた、
幻影のひとつで、
宇宙のエネルギーの様相のひとつなんだなぁ、
そう思うと、
それらの善悪のエネルギーは、
大きな愛で包まれ、慈しまれている。

そう感じるようになりました。

はてしなく大きな愛に
この宇宙のすべては包まれて、
存在するすべては、
その愛の抱擁の中で夢を見ているのかもしれませんね。


ふと、善悪の世界観について思いを馳せながら、
そんなことを感じた私でした。
2007年末から、2010年の間、
シータヒーリングに辿り着くまでの
自分の経過を振り返っていました。

2007年秋ごろに、
石井ゆかり女史の星占いのレクチャーに
大阪から東京、横浜まで通ってました。(笑)
石井ゆかりさんの星占いは、すごく素敵な文章で
かつ、
どうして、宇宙の星の動きでここまで観えるのか??
とその当たり具合が不思議でしかたがない星占いをされる方です。
(「筋トレ」を主宰されてます)

私は、
どうしても、その秘密が知りたい!!!
と、
とにもかくにもご本人の話を聞いてみたくて、
十数年ぶり以上もやったことがない電話によるチケット争奪戦を勝ち抜き、
競争倍率のすごく高かったレクチャー2講座をゲットし、
星占いの講座を受講しました。


なにせ、朝から一番の新幹線か飛行機で出かけて
レクチャーまでの時間、いろんなことをやりました。
東京、横浜見物と友人にあったり盛りだくさんでしたが、
そこで、いまはすごく知名度の高い
「ザ・シークレット」を見つけて購入。

それから、引き寄せの法則の本を買って、
実践する日々が続きました。

2008年はじめに
エクトンのチャネリング初級コースの案内が来て、
エイブラハムのチャネリングに興味を持っていた私は、
迷わず申し込み、セミナーを受講することに。

そのセミナーで、
チャネリングについて学び、
イメージの中で、高次の存在とのコミュニケーションについて
学び始めました。

そのペアワークで、チャネリングで来てくれた存在に
もらったメッセージが
「あなたの生き様が、多くの人に影響を与える。」
そういって、私をヒーリングしてくれました。
その温かい波動に包まれて私は号泣していました。
帰り際に、最後のメッセージをもらいました。
「大変そう! でも、楽しんで!!!」
ペアワークの後、
当時33歳でしたから、こんな青二才の子供の生き様が
どう多くの人に影響を与えることになるんだろう???
と不思議で仕方がなかったです。
それより、最後の「大変そう!」が高次の存在がそう思うって
どんなことだろうか?と正直思いました。
が、「楽しんで」ということだったので、
とにかくやってきたことすべてを楽しみ尽くすぞ!
と思ったのを覚えています。

その通訳でサポートされていたチャンパックさんの
ご自身が主宰されているエネルギーワークの案内を
会場で頂いて、なぜか「どうしても参加しなくては!」と思って
即日申し込み、2008年のGWにエネルギーワークの
セミナーを受けました。

そこでは、
elナビのfujikoさんと出会い、フリーエネルギーについての情報、
スペースシップ関連、宇宙関連の情報も得て、
ここから自分の中で眠っていたものを開花させる
加速度がついたのは間違いないきっかけになったと感じています。

このエネルギーワークに参加したおかげで、
いまのシータヒーリングを行う上で必須の「観る」ことが簡単にできる
土台が出来ました。
これは、本当に自分の中で大きいです。
チャンパックさんのセミナーは、
イメージの中で、どうやってそれを「観る」のかについて、
とても受け入れやすく、分かりやすい方法で、
誘導して下さるので、本当に助かりました。
また、このエネルギーワークの最後のグループワークで
自分の願い事を実現するために、みんなからエネルギーを送ってもらい、
受け取るというのがあるのですが、
それが私の知るかぎり、みんな最高最善に実現していて、
そのパワーにも、驚嘆しています。
(ご興味のある方は、「エネルギーワーク チャンパック エクトン」
で、検索されると見つけられます)

素晴しいセミナーに参加し、
さらにパワーアップして、elナビのfujikoさんと共同ブースで
私はボディーワークのセラピストとしてイベントに出展。
たくさんの方のよろこびの声を頂き、
2008年夏の出展では、途切れなくお客様に来て頂ける状態で、
大盛況のうちに終わりました。
それがご縁で、わざわざ関東から大阪まで通って下さる方も出来、
なかなか手応えのあるイベントになりました。


その後、
自宅で、チャンパックさんに来て頂き、
エネルギーワークのセミナーを開催。
母は、セミナーに参加して大はしゃぎでした。(笑)
当時10年前に脳内出血で倒れたときの後遺症で、
右半身マヒがよくなって走りたい!とグループワークで話をして、
みんなからエネルギーをもらって、
意気揚々でした。
私も、
「受け入れることを通して、
おおいなするべてとひとつになるという目標を達成したい」という願いに
みんなからエネルギーを送ってもらいました。


2008年末に
母が再度脳内出血で倒れ、入院。
いのちも危うい状態でしたが、なんとか助かり、
前回と反対の脳で出血したため四肢マヒ(発症当時は全身マヒ)になりました。

でも、不思議なことに
私は、これで母は完全に回復すると
どこかで確信していました。

「世界一のヒーラーになって、お母さんを完治させるんだ!」

そう思っていました。

2009年。
私はシータヒーリングに出会い、
それを学び、
日々、母にヒーリングを行い、
周りの方々にヒーリングをさせてもらって
研鑽に励みました。

それはすごい驚きの連続で、
でも、どこかで、これが本当だ、とも感じていました。

2010年。
私の人生の目標であった、「おおいなるすべて」との一体化が完了し、
私の土台が組み変わるのを観ました。

と、
ざぁーーーーと振り返り、みてみたら、
いやぁ、激動やんか!のこの3年近く。

ずごごご・・!!!と、
環境が変わり、
私自身も変わり、
いろんなことがずんずん変わっていきました。

最終的に。
どかーーーんと変わって。

きっと今年の終わりには、
母と一緒におせちつくって、家族、友人と共に
おめでとう!!!を言っている。

そのためにまた、今日もがんばります!


皆さんは、この数年振り返って、いかがですか?

たまには、自分が選んで来たこれまでの道を
振り返ってみるのも
おもしろいなぁと思いました。
コリにお困りの方の多いのは、
CMをみていて、すごく感じます。

シータヒーリングを学んでから、
肩が凝って、
首が凝って、
という方のヒーリングをさせて頂く機会を頂くことがありました。

その方々を癒しながら感じるのは、
コリのその奥に思考パターンが沈んでいる!
というものでした。

コリって、「凝り」って書くくらいだから、
何かの思いがしっかり固まっているんだって
実際に分かったのは、大きな発見でした。

何が凝りの原因かを見つけて解放すると、
もう凝らなくなるので、身体にもお財布にもGOOD☆

シータヒーリング
ってとっても使い慣れると
便利です。
何を真実とするかは、
いまその人が信じていることによる、
ということになるので、
たぶん、
全員で同じことを思うということは、
奇跡に近いほどないのかもしれない、
と、
ふと人を批判する自分を顧みて思いました。

人の行動や言動にひどく否定的な人は、
自分の思っていることだけが真実だ
と、思っているのが一因としてあって、
「許せない」「正してやる」などとなるから
それはきっと、
周囲との温度差や軋轢を生む要因になってしまうのだろう
と思ったのです。


それぞれの人が持っている真実。
その違いや差に対して、
ある程度のオーブがないと、
生きにくいのは、そのためなんじゃないだろうかと
自分を振り返ってみて、
自分が辛かったなぁと思うことを振り返ってみて
そんなことを感じました。


辛辣な批評や、強い否定的な言動は、
たとえ、その場所では真実であっても
その言われた人に取っては
異なっているということもある。
それもまた真実ではないか、と。
それをただ指摘しても、
摩擦と反発を招くだけで益がないのは
そのためなんじゃないかと思いました。


真実だ、と思うこと。
その思いは、その人のアイデンティティに関わるので、
当然の反応だと思うのです。

だからこそ、
相手とスムーズな関係を築くため、
違いや差の大きな相手と相互理解を深めるには、
的を得た洞察力と理解力、
そして
自分を保ちながら、相手の意見を受け入れるだけの許容力と
すべてを統合して相手が納得できる提示が入った説明と
違いを理解してもらえる説得力が必要だなぁ、
などと感じました。

そのベースには、
相手への尊敬と思いやりと感謝、
そして愛が必要かもしれません。

だから、
調整役の人や、指導する立場にある人なら、
その違いを理解してもらいながら、
関わる人すべてに自信を持って成長してもらうよう
努めていくことも
自分自身のスキルアップに繋がるんだなと感じました。


以前は、会社の業務で
業務内で使用するツールのレクチャーや新人指導なども
させてもらっていたので
いまの自分なら、もう少し上手にできただろうし、
上司にきちんと話をして、納得してもらえただろうと、
思ったりしました。

どんな状況にせよ、
指導する立場や、何かを教える人、人の上に立つ人は、
相当に英知のいることだと思います。
でも、
それぞれの真実を大切にしながら、その違いが分かりながら
統合ができる人になった時、
どこにいっても、
何をしても、
みんなから尊敬され、愛され、大切にされる存在になるんだろうと
思った次第です。


私も
思うだけでなく、
それを実際の行動として実行し、
関わるすべての人にそうあるよう努めています。


「地獄への道は、善意で出来ている。」

なら、

「天国への道は、善行で出来ている。」

そう、私は信じています。

気がついたことを
またひとつ、実行する。

その力が、「仕事をするしあわせ」のひとつなんじゃないかなぁと
思う今日この頃です。
今日は、
マクロビオティックのお友達が
母と私に会いにきてくれました。

今朝から、
なんとなく温かい空気に包まれていて、
とてもここちよかったのですが、
彼女が訪ねてきてくれた時に、
このここちよさは、彼女からだ!
と、気がつきました。

今日は、私のやっているInn&Yanボディーワークのやり方を
ひざの痛みのある人にしてあげたいから、
その方法を教えてほしいと、彼女から頼まれたので、
早速、簡単なやり方を説明して、
実際に体験してもらって、
私を使って練習してもらいました。

とっても上手で、
足からエネルギーが上がり、
腰の部分から上に向かって放射状にここちよいエネルギーが満ちて、
練習に使ってもらった私が元気になりました☆

彼女の「よくなってほしい」という純粋な祈りの思いが
このここちよさの元なんだろうなぁと感じました。

そんなわけで。

今日は、おもいがけない、
プレゼントを頂きました。

この出会いに感謝!です。
もしかすると、
表層から癒して、
徐々に土台中の土台を癒すというプロセスが
必要なこともあるかもしれない、
と、気がつきました。


ずっと、
「早く癒したい!」
「瞬時にこの苦しみから解放したい!」
とばかり思っていたように感じます。

もちろん可能ですし、
それをこの一年、やってきたのも事実です。

でも、
これまでを振り返ってみて、
ヒーリングの時に感じたあの壁のようなものは
こういう感情から生まれていると後で気がついたり、
癒しの障害となっている原因について、
セッションのあとからメッセージを受け取ったり、
そういうことも多くありました。


先輩のセラピストの方からも、

「表面から癒していくことも大切。」

とメッセージをもらっていました。


最高最善のタイミングは根源がご存知で、
私はそのタイミングに合わせて癒されるのを見届けていく
そういうことなのかもしれないなぁと、
最近感じるようになりました。

最高最善は、
そんな感じのものなんだろうなぁと思う
今日この頃です。
昨年秋に「シータヒーリング」の本が出版されて、

その本の最初に
こんな言葉が載せられています。


 何処かで読んだ言葉だとしても、
 誰が何と言おうとも、
 たとえ、私の言った言葉であっても、
 汝自身の理性と常識にそぐわないかぎり、
 信じてはならない。

 仏陀



ヴァイアナスタイバル著 シータヒーリング
はじめに より抜粋


この文章を読んで、
正直、どきっとしました。

そして、

あぁ、そうなんだ、
そうなんだ。
これ、絶対に忘れちゃいけないことなんだと
感じました。


自分の意見や感覚と
人の意見や感覚を
ごっちゃにしてはいけないんだ、
自分がどう思っているか、
それをちゃんと、把握した上で、
人の話を聞き、
その内容を理解し、受け止めていく。
あくまでも、
判断するのは「私」だということを
忘れてはいけない、
と、改めて思い出しました。

よく、
「世間では、こういわれている」、
「世の中こうなっている」、
「この世界はこんなもんだ」、
というのは、
自分が信じたことではなくて、
他から聞いて信じさせられた情報だ、
ということをちゃんと分かってなくちゃ、
と感じました。

今は、昔よりメディアの影響力が小さくなってきつつあるとはいえ、
その力はとても強大です。

「大衆化」したい人たちが流す情報を
自分の意見とすり替えることの無いように
真実を見る目を日々培っていこうと
思いを新たにしました。
私の場合、
スランプや、イニシエーションの最中は、
「ひゃーーーー!!!」
「どないしょぉーーーーー!!!」
と、
顔面蒼白の
頭ん中真っ白で
どえらいことになったりします。(苦笑)


が、
そういうときの方が、
実際、頭が冴えていたりします。

普段気がつかないことが
ふと
頭に浮かび、
それをたどっていくと、
「答え」や、
「解決策」に
辿り着いたり。


そう思うと、
すべて最高最善の道を自然と選んでいるのかなぁと
感じます。


「人生は、冒険だ!!!」
という視点から見ても、
私の人生の主人公である「わたし」が
経験するすべては、
ハラハラ、ドキドキ、
で、ワクワク!
の設定が入っているのかもしれないなぁ、、
などと思いながら、
何とか今回も、どん底からお母さんの体調を持ち直し、
ぐっすり眠れている様子に、今ほっとしています。


「ピンチがチャンス☆」

また、ひとつ乗り越えて、
自分が成長できたことに感謝です。