立春に、
今年はもう少し更新頻度を上げよう…とか、
全く自信のない決意表明。。。
さて、ちょっと見たいものがあったので、
鎌倉彫資料館の見学に行って来ました。
鎌倉駅から歩いてすぐ。
鶴が岡八幡宮に向かう参道の右手にあります。
鎌倉彫の一般的なイメージは、よく各家庭でも使われている昔ながらの紅いお盆。
もともとは、鎌倉時代に武家仏教=禅宗が盛んになるとともに、仏具を作ることで発展してきた工芸です。
江戸時代になると、それに加えて茶道具なども多く作られました。
明治になると、神仏分離令によって仏師は困窮。たった2軒の後藤家と三橋家が厳しい時代を切り抜け、今も鎌倉彫を支えています。
写真はNGでしたが、資料館には時代の変遷がとてもわかりやすく展示されていました。
早期の古い仏具の貫禄も、現代作家の鮮やかな作品も、大変興味深かったです。最近、趣味で鎌倉彫を習う方がとても増えているのも納得です。
こじんまりした資料館で、便利な場所にありますから、鎌倉散歩の折にはぜひ。
帰りに、いくつか鎌倉彫のお店を覗きました。
中でもこちら、博古堂さん。
写真は撮りませんでしたが、
この辺りには鎌倉彫のお店が沢山!
それぞれ個性があるので色々見て歩くと楽しいです。
最後になりましたが。八幡様にご挨拶。






