今朝のりんご君のパニック。
私も冷静になって、どんなパニックだったのかを書いてみようと思います。
りんご君、昨日は久しぶりの小学校。
下校後、りんご君が「連絡ノートに自分で翌日の持ち物と時間割を書いた!これで明日はバッチリだ!」と。
持ち物はプールセット。
時間割は、通常の時間割と変更があったのでそれを記入。
「えらいね〜!」と褒め、ご機嫌なりんご君。
今朝りんご君が身支度をしている間、私は昨日見忘れていた学校からのお手紙をチェック。
お手紙には、持ち物/プールセットと体操着と書かれていました。
私「お手紙に体操着とも書いてあったから、一緒に持って行ってね〜」と、体操着とプールセットを私がりんご君に渡した瞬間。
「なんで?」
と、りんご君。
あ、まずい。スイッチ入った‼︎
「お手紙に書いてあったからだよ〜。」なるべく優しい声で言う私。
「絶対に持って行かないから!!」
「そんなの書いてあるわけ無い!」
「オレが昨日連絡ノートに書いたのはプールセットだけだ!!」
などなど、騒ぎ始めました。
宥めても、説明しても怒りは収まらないりんご君。
クールダウンしたいけど、もう登校時間が
「体操着持って行かなくて良いから、時間だから学校行った方がいいよ〜」
「もう学校なんて、行かない‼︎」
「じゅあ行かなくて良いよ。」
真面目なりんご君




パニックMAX
私への暴言➕キックが始まり収拾つかないので、私もスッと怖い顔へ。
一回突き放して、きつーく「やめて!!」
そこでいつもの登校メンバーからのピンポンが。
この時点で遅れていたので迎えに来てくれました。
一旦落ち着くりんご君。
登校する気になり玄関のドアを開けた時、帽子を被っていない事に気付いてしまった私。
声かけちゃったんです私。
「帽子だよ」なんて言わなければ良かった…。
また




な、りんご君。
渡そうとした帽子を私から奪い取り、投げ捨てたリンゴ君。
お外で待っている友達はどうしたものか困惑していて。息子のこの姿を初めて見たと思うので、驚いた様子。
彼らを遅刻させてはいけないので、先に行ってねと伝えました。
それで更に




な、りんご君。
私は無表情に冷静な声で、「今行けば間に合う。今行かなければ間に合わない。どちらか自分で決めなさい。」
そして1分ぐらい考えて、りんご君出発しました。
でもすぐに「誰もいないー‼︎」と道路で絶叫。
なんで登校メンバーがいないか説明。
だんだん落ち着く息子。
問題に発端となった体操着を握りしめ、学校なんて向かいました。
真面目なリンゴ君は、遅刻もしたく無いし、忘れ物もしたく無い。
でも予期せぬ些細な出来事に、毎回ではありませんが爆発します。
恐らく昨日久しぶりに登校した疲れなどもあったのだとは思いますが…。
これは彼の性格?
それともグレーゾーンかもしれないから引き起こしている事なんでしょうか。
療育は不要と言われていますが、本当に不要なのか。
日々悶々としています。