インスタでは
#一日一捨trying を
ゆるく、でも続けています。
今年のテーマは、
「収納の達人になること」ではなく
シンプルライフへ移行すること。
片づけ=上手に収めること。
そう思っていた頃もありましたが、
今は「持ちすぎない」「増やさない」ことの方が
ずっと楽だと感じています。
今日は、
なぜ私が“収納”から“シンプル”へ
考え方をシフトしたのかを
少し書いてみようと思います。
昨年のクリスマス前、
わが家はクリスマスツリーを
やっと手放しました。
子どもたちが大きくなり、
以前のようにツリーを囲んで過ごす時間も減り、部屋に飾ることもなくなっていたのに、
手放すまでに3年もかかってしまいました。
長男が1歳のときに購入した
150cmの大きなクリスマスツリー🌲
子ども3人分の楽しい思い出が詰まっていて、
状態も悪くない。
「いつかまた使うかも」
「どこかで使ってもらえたら」
そう思いながら、
毎年クリスマス前に迷っては、
先延ばしにして、
“保留”を更新していました。
クリスマスに
あのツリーを
出す・飾る・しまう。
その一連の流れが、
もう必要ではなくなっていたのです。
クリスマスプレゼントが懐かしい写真
収納は、IKEAのスクップ
子どもが作った手作りリースも!
今まで楽しい思い出ありがとう![]()
手放してみると、
スペースが広くなっただけでなく、
気持ちも少し軽くなりました。
大切なのは、
モノを持ち続けることよりも、
今のライフスタイルに合っているかどうか。
整理収納は、
きれいに収めることではなく、
暮らしに合わなくなったモノに
気づくことなのかもしれません。
こうして少しずつ、
「収納の達人」から
「シンプルに暮らす」へ。
#一日一捨trying は、
そんな気づきをくれる
小さな習慣です。
今年も続けていきます!







次のステップへすぐ行動!






