話す事が、上手い人はみんな取り入れています。
それは…
『例え話』です。
よく話のうまい人って言うと
【リズムがある、抑揚が効いてる、声が良い】
こう言うのもありますし…
【話す内容よりもその人の雰囲気で話を聞いてしまう】
こう言う強みのある人もいますね♪
僕は、話が上手い訳ではありませんが…
抑揚、リズム、声が良いわけでも無いので…(T . T)
例え話を良く使うようにしています。
専門性の高い、難しい内容でも例え話を使えば、小学生にも伝わるようになりますよね。
少し、2つの例え話を使ってみます。
貴方がマンションに住んでいたとして
インターネットを見る時に、速度が夜遅いとしましょう。
何故遅いのか?
①
『マンションの人の使う割合に応じて回線速度が落ちるんですよ』
『マンションの一階にあるMDFって言う機械から
各お部屋に回線が分配されてるので、みんなで一緒に使うと速度が落ちるのは仕方ないですね』
②
『マンションの人が同じ時間に使う割合によって
どうしても、遅くなってしまいます。』
『例えば、朝の出勤時間にみんな使う道路を車で走ったらすっごい、混んで遅くなるじゃないですか?
それと同じで、インターネットも遅くなるんですよね』
これだと①に比べて、②の方がイメージしやすくないですか?
例え話が何故良いかと言うと、伝えたいテーマが
しっかりと、自分の物になってるから
複雑な物も、簡単に噛み砕いて人に話せると言う
メリットがあります。
それ以外にも、『例え話』を使うメリットって沢山ありますが…
1番大きいものは、物事の要点を掴む力と、伝えたい事を小学生にも分かりやすく話す力が身につく事じゃないかな? と、思います。
すごく、話すって事は奥深いですけど
ボイストレーニングとか、カリスマ性で引き付けるとか、リズム良く話すとか結構ハードル高くないですか?
それよりは、身近な物でもアイディアで『例え話』に置き換えれる物を1つ、2つ持っていた方が
話すの楽だなぁ(^^)
って僕は感じます。
話す事に、楽したいだけですけどね(笑)


