サービスの本質!
今夜はちょっとした独り言![]()
写真が無いと寂しいので、まずは本題とは無関係ですが1枚![]()
先日ロケハンに行った新しいスタジオです
いずれお世話になると思います
ということで本題の「サービスの本質」ですが、かなりの長文になりそうなので、3回くらいに分けて独り言を言わせていただこうかと........。
「いい店といい客」、「サービスへの期待」、そして「ウェーターの役割」、そんな内容かな
と思います。
今夜は「ウェーターの役割」です。
Yoshiがお邪魔するたびに、気持ちよく食事をさせてくださるウェーターさん(この店ではサービスマンと呼んでいる)が銀座のあるレストランの浅居さんという方。
Yoshiが何故気持ちよく食事ができるんだろう
恐らくいくつもの彼の心配りがトータルでYoshiの満足感につながっているのだと思いますが、特に彼が秀でているのは、客に接するタイミングとその必要性をしっかり理解しているからだろうと思う。
せっかく会話が弾んでいるカップルに、会話を遮って注文を取りに行く必要はないし、入店から10分も注文を取りに来てくれなければ、逆にイライラするだろうと思う。
そんな配慮をしてくれるのが、ありがたく感じるわけです。
どうしても会話が途切れなければ「ご注文はいかがですか?」と声をかけるのではなく「楽しそうですね。今夜は何かのお祝いですか?」などと会話の軸がずれないよう声をかけてくれたりもします。
もうひとつYoshiがどこのレストランに行っても気になることは、お皿を下げるタイミングです。特に最後の皿を下げるタイミング。
Yoshi自身は一人で食事に行った際の最後の皿は客が帰るまで下げる必要はほとんどの場合無いと思っています。
一人の場合は話し相手も当然いないので、食事が終わってから長居をするケースはあまり無いので、片付ける必要性が感じられないからです。「お下げしてよろしいですか?」と聞かれる度に、心の中で「もうすぐ帰るから待ってて」って言っている気がします。
じゃ、どんな時に最後の皿を下げるべきなのでしょう![]()
Yoshi自身は、その皿が最後の皿でなくなる可能性がある場合、例えばデザートの注文がいただけそうな場合のメインディッシュの皿とか、あとは来店時から何かの本や写真などを見ていたりする客で、食後もテーブルを利用する可能性がある客の最後の皿は下げるべきだと思っています。
必要以上にお客様に介入しないこともサービスの一環では
とYoshiは思っています。
常々Yoshiは飲食業に見習うべき点が沢山あると思っています。
恐らくお客様の満足度が一番ダイレクトに感じれる職業だからです。
不味ければ皿に料理が残るし、美味しければ皿がキレイになって厨房に戻ってくる。
その気になれば作った本人が客に感想を求めることも可能な貴重な職業だとも思っています。
Yoshiはグルメではなく、とても飲食業というビジネスモデルに興味があるのです![]()
きっと、自分にとって役立つ何かが身につく気がしています。
続編に続く to be continued....



