蛍光灯ライティング!
一昨日の写真もそうですが、今夜の1枚も蛍光灯ライトで撮りました![]()
でも慣れるまでに相当苦労しました![]()
少し前までは必要な時はスタジオさんに頼んでキノフロの4ftの8灯入りのものを良く使ってました![]()
このキノフロ純正のライトは秀逸で、自然光との馴染みが抜群で、リフレクターの反射もとても柔らかく直に肌に当てても照かりにくく、しかも色が安定している最も信頼できる蛍光管でした![]()
でも大きいので持ち運びが車でも困難。しかも高いので買えない![]()
ということで電球タイプの蛍光管ライトを購入しましたが、色の安定感が無いのと光が硬いので出番が自然に減っていきました![]()
プロ機材で長さは4ftの半分にも満たない蛍光灯ライトが発売され、少しすると尊敬する渡辺達生カメラマンが使っている改造モデルが発売され、Yoshiも同じものは高くて買えなかったので、ほぼ同じでいくつかの機能を省いた廉価モデルを購入し、蛍光管だけキノフロのものに変えて使っています。
こいつを今でも使っていて、金曜撮影のコノ写真もこれでライティングしました![]()
Yoshiの全くの私見ですが蛍光灯ライトを使う際のポイントは....
電球タイプより蛍光灯タイプの方が色が安定
蛍光灯タイプで多いのはオスラム社の蛍光管だがキノフロ社のものの方が肌色がキレイに出る
光量はバーンドアで調整し、電圧で光量を調整しない(ホワイトバランスが崩れる)。
使用前30分には点灯させて安定させる
通常より彩度が高く写りやすいので、RAWで撮って彩度の調整を現像時に行う
そのままスタンドにつけるとハンドリングがよくないので雲台などでどの角度にも固定できるよう工夫(改造)しる。
そんな感じで蛍光灯ライト使ってます。
でも1番大事なのはまずは使ってみることですね![]()
ってことでまた明日![]()




