考えてみたらもう2年も瞑想をやっています。
基本的には、朝と夜の1日2回。
1回の瞑想時間は約30分。
時々、サボる事もありますが・・(笑)。
自分では分からないのですが、
妻に言わせると、
瞑想によって私は随分変わったようです。
例えば、
ニンゲンが軽くなった。
嫌な事が起きても、あまり引きずらなくなった。
何だか幸せそうな顔つきをしている。
等々・・
瞑想をする前は、随分と思考にまみれていたのだと思います。
将来の不安、
過去のトラウマ、
自己嫌悪やコンプレックス、
これらによって、
私の心は、がんじがらめに縛られていたのでしょう。
多分、瞑想をやる事によって、
それらの思考と「距離」を置くことが出来る様になったのだと思います。
何事でもそうでしょうが、
自分が近づき過ぎているものから、
ある一定の距離を置くと、
自分が何を見ていたのかが分かるようになりますね。
距離を置くことによって、その対象に飲み込まれないようになるのです。
そうすると、
それまでとは違って、割と冷めた気持ちでそれらを眺める事ができ、
時には、その問題がどうでもよくなったりします(笑)。
社会人になって、
仕事で大事なのは、
PLAN(計画)―DO(行動)―SEE(結果)などと、
教わりましたが、
瞑想をやり続けていると、
そんなもの、どうでも良くなってきます(笑)。
ただ「いま」があるだけです。
ノウハウ本とかにも興味がなくなり、
将来の事も考えず、
さほど危機感も無く、
また、
もし危機感があっても、さほど持続せず、
例え何かに悩んでも、
喉元過ぎれば、すぐさま熱さを忘れ、
ただ「いま」を生きるだけ。
まだ、
私はそこまでの領域に至っていませんが、
達人?と呼ばれる人たちは、
自分に何が起きようが、
世の中で何が起きようが、
大して動じる事もなく、
これと言って、
何かが欲しいと思うワケでもなく、
ただ、毎日が幸せなのです。
きっと。
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