家の中に古い藤の椅子があります。
ずっと使っていなかったのですが、
先日、久しぶりに腰を下ろしてみました。
椅子に腰を下ろすと、
何だか懐かしい記憶が蘇りました。
古い椅子に座った瞬間、
私は昔の自分に戻っていました。
そして、
部屋の中には、
藤の椅子の他に、
色々なモノがあります。
本棚、
本、
パソコン、
電話等々。
すべて、同じこの部屋の中にあって、
私が意識するコトにより、
私の目の中に入ってくる色々なモノたち。
何気なく、
本棚の前に立ち、
ふと、1冊の本を手に取るように、
この部屋の中には、
「同時に」色々なモノが、
「同時に」存在しているのです。
つまり、
何が言いたいのかというと、
すべてが、
同時にひとつの部屋(時間)の中に存在していて、
あらゆるモノは、
「ずっとそこに在った」のです。
ただ、
自分の意識がそれに気づくかどうかだけ。
それだけのコトでしかないのです。
過去も、
未来もなく、
いえ、
過去も、
未来も、
そして現在も、
すべて同時に、
この部屋の中に存在していて、
ただ、
自分がそのコトに気づくかどうかだけ。
だから、
おカネ持ちになりたければ、
おカネ持ちをいま選べば良いのです。
もし、
幸せになりたければ、
いまこの部屋の中で、
本棚の前に立ち、
幸せと言うタイトルの本を手に取れば良いだけ。
な、筈。
なんですが・・(*^^*)
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