今まで、ただの思い込みだけで生きてきた人生だと・・僕はそう思う。
褒められたり怒られたりする・・・
それは、君のためだ! など、言う人がいたりする。
そして、そう言われた子は、勘違いをし、そう思い込んで、期待に添えようとますます強くなろうとする。
繰り返しを学んだということにつながる。
しかし、もしかしたら、そんな事も考えていない人もいるかも知れない。
ただ自分のストレスを解消する目的かも知れない。
そう思い込んでいる自分もいる。
とかいって、僕は、すべてにおいて、自ら勘違いを起こしている。
一言一言に責任を感じている。
それは、ちゃんと受け取っておかなければあとで後悔すると思うからだ。
しかし、勘違いというものがしょうじることもある。
何事もなくすぎさろうとしても、いつしか・・後戻りができないもの・・。
知らないうちになにか悪いことを言ってしまう。
僕には、他人を思いやる心が足りない。
人を傷めさせることが、いつしか、快感であるということを覚えていた。
そう思い込んでいたんだ。
現実は違った。
すべてをなにもかもが自分からの視点であり、みんなが生きている。
いつなんどき、なにがおきようとも・・
認識をして、それに対してなにかをする。
ただ思うだけでは意味はない。
他者の言葉は信じるな。
いつでも信じることができるのは、自分だけ。
しかし、協力しなければなにもはじまらない・・。
思い込み・・それだけが残る。
なんにもない世の中・・・・
違った方向から見つめれば、人としての相対性があがるんだ。
あなただけではない。
以上