緩美家|感性で暮らしを綴る

エッセイスト

重松妙です🍀





感じたことを

“そのまま書いている”

そんな日々の記録です🌸





お立ち寄りくださって

ありがとうございます😊





前回の記録✒️










仕事帰りの電車の中で

若者から肩をポンと叩かれ





どうぞと

席を譲ってくれることがある





私は席を譲られたこと自体が





自分の年齢や立場を

傷つけられたように

感じてたのかな?





結構ですと

断ることで自分のプライドを

守っていました🤭






でもね

昨日は違いました





ありがとうございます

その一言が自然に出た🌸





これは私が疲れてたからと

単に席に座ったと言うことではなくて





人の親切を

そのまま受け取れる自分に

なってきた





と言うことなのかな?と

少しビックリしています🤭










頑張って

立っていなければいけない

ではなくて





今日は親切に甘えよう




そんは柔らかさが
生まれたんやろな😊





年齢を重ねることの魅力って





受け取ることが

上手になることなのかな?

と思います🌸





若い頃は「自分でやります!」と

頑張ることが多いけど





人生経験を重ねると

「ありがとうございます」と

受け取ることも





人との温かいつながりを

育てることになるなあと感じました☺️





親切って

受け取ってもらって

初めて完結するもの





なので

昨日の若い方も嬉しかったかな?🤭











最後まで読んでくださって

ありがとうございます😊 


重松 妙🍀