そのままやんって話ですが、ピアノが置いてあるのです。
ピアノの横には2段のエレクトーン、
そして昔風の家具調木目のステレオ。
「ピアノ部屋」というより「音楽部屋」か?
たまにお父さんのバンド仲間が来て演奏したり、
私やお姉ちゃんがピアノ練習したり。
私は練習しないからよくこの部屋に閉じ込められた・・今でもピアノ見るだけでいやー!
お姉ちゃんは上手く、今はエレクトーンに転向してインストラクターの資格とかまで持ってる。何この違い?!
そんな嫌な思い出も多数あるこの部屋ですが・・
小さい頃はよくひとりこの部屋でレコードを聴いてた。
なにせ昔から友達少ないから!
ほんとに小さい頃・・まだ幼稚園とかだったけど、
その時に聴いていた歌というのは、まだ隅々まで覚えている。
三つ子の魂 百まで 百歳過ぎたらどうすんの?
ってやつですね。
ひとつ「子供名曲選」みたいなレコードがあった。
有名な童謡などを、子供が歌っているというものだったと思う。
その大好きなレコードの中でも、
いちばんのお気に入りは・・
【オー・シャンゼリゼ】
今でも歌詞をぜんぶ覚えてる。
原曲は主語が女性みたいだけど・・
私が覚えてるのは「僕」と「君」。
歌いつつ書いてみます。
私の30年前の記憶なので、違うかもだけど。
街を歩く心軽く 誰かに逢えるこの道で
かわいい君に声をかけて こんにちは僕と行きましょう
オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ
いつも何か素敵なことが あなたを待つよシャンゼリゼ
昨日までは知らない同士 今日からふたり恋人さ
街をゆけば世界はゆれる 愛する君と僕のために
オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼ
いつも何か素敵なことが あなたを待つよシャンゼリゼ
今書いて気付いたけど、「僕」と「君」以外に、
最後「あなた」って歌ってる。
呼びかけてるのかな?私たちに。
今でもこんなお天気の日にふらふら歩いてると、
思わず口づさんでしまいます。
今日も何か素敵なことが、私たちを待っていますように

フランス語は第二外国語だったのに、
今じゃジュテーム・・「愛してる」しか言えない。じゅうぶんかな?


滑りに行くとこですが、あいにくこのお天気



家用です!とか言いつつ、その辺までは行くよ。
