あらまあ。もうこんな時間。
朝からその辺に置いてあった夫の小説をつい読み始め、読破してしまった。。
私は小説を途中でやめることはまずできないから、普段は読まないことにしてる。
子供がいない時は、飲まず食わず、おまけに寝ずで本を読み、
長編を読み終える頃には半死半生。
パタンと最後のページを閉じながら、今はいつ?って呟いて倒れ込む・・ようなことをよくしていました。
ここで、恥ずかしいカミングアウトをひとつ。
私、一度だけ小説を書いたことがあった。。
結婚したばかりの21歳の頃。
3部作になってるの。
1部は、ある女性と男性の恋愛物語。純愛。
2部も、ある女性と男性の恋愛物語。純愛。
両方とも、二人がどれだけお互いを大事に思い、愛し合いっているかが伝わるような内容。
信頼、尊重、絆、永遠、、、
で、3部目で初めて判るの。
その1部の男性と2部の男性は、同一人物なのよ。
こわ。
でもどこにも嘘はないの。
その男性はただ、ふたつ純愛してるだけなの。
こわ。
1度目は恋愛小説として読めるけど、読み返す時はホラーなの。
読み返さずにはいられないの。
こわ。
21歳で結婚して、恋愛ってホラーだなって思った私の書いた小説・・読みたい??
私も読みたい。
もう手元にないけどね~
捨てちゃったよ!そんな恐ろしいもの!
今はもうあんなこわいの書けないわ。
夢をみる方法覚えたから。
でもこの小説、信じてもらえないかもしれないけど、チョー後味が良いの!
良いと思うの、私だけかもしれないけどさ~










