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「環光産業」とは?

「環光産業」は、人が旅をする、人と人の関係が廻り合いながら産まれるモノ、仕事をイメージした造語です。従来の観光産業で用いられる発地(側)、着地(側)という一方向の考えにとらわれず、関係性の中から新しい価値を生み出していくという積極的な意味を持たせています。

なぜこの言葉で表現しなければならないかについてですが、単に「観光を振興しています」というとどうしても私たち自身がしっくりこないことが多かったからです。観光産業の枠にはくくられない、あるいはくくられているけれど、観光業に従事しているという意識が希薄な人たちと一緒に観光を盛り上げていくためには、何か別の概念が必要だと考えています。

「環光」は観光を否定するものではなく、少し大げさですが包み込んでいくようなイメージです。観光がどちらかと言えば固定的で過去・歴史を意識しているものだとしたとき、「環光」は動的あるいは発生的で未来を意識しています。観光と重なる部分も多いので、私たちも普段観光と言うときもありますし、敢えて「環光」という場合もあります。

それでは「環光産業」の創出と振興を標榜するFeelDo!いわての具体的な中期目標(ビジョン)は何か?ということですが、

1、日本の観光産業がたどって来た歴史を踏まえ、次の時代に望まれる観光の仕事を模索する
――例えばエコツーリズム、グリーンツーリズム、ヘルスツーリズムなどの流れを汲むルーラルツーリズムとは何であるか?何を目的にいているのか?どんな価値を提供するのか?また、ツーリズムを支えるガイド、インタープリター、コーディネーターなどの職業人の権限、能力、責任範囲がどうであるか、など。

2、2012年までに多様な人々が200人以上集まって行う「環光サミット」を開催する
――「環光」の原義に沿って、曖昧模糊とした関係性の中から何が産まれるか?事例報告形式で行い、今後の活動に結びついていく人と人のつながり強化の場とします。


以上

盛岡広域 外国人観光客サポートセミナー開催します!

(修正:申込み〆切を一部変更いたしました)

岡圏(盛岡市、葛巻町、岩手町、八幡平市、雫石町、滝沢村、矢巾町、紫波町)を訪れている外国人観光客の方々の圏域における受入態勢を調査分析した『外国人観光客周遊サポートプラン』を、このたびまとめました。

つきましては、同サポートプランの報告と日本政府観光局(JNTO)企画部観光情報センター長の塚本恭丈(つかもとやすたけ)氏を講師に迎え、下記のとおり「盛岡広域 外国人観光客サポートセミナー」を開催いたしますのでご案内申し上げます。


「盛岡広域 外国人観光客サポートセミナー」


【日  時】  2009年3月13日(金)13:30~15:50 (13時開場)

【会  場】  ホテル東日本盛岡 (盛岡市大通り3丁目3-18) 
        
3F 青雲の間

【内  容】  1、外国人観光客周遊サポートプランの説明
         2、講演 塚本恭丈 氏
          (日本政府観光局(JNTO)企画部観光情報センター長)
           テーマ 「外国人観光客の受入態勢整備について

【受 講 料】  無料

【申 込 み】
 3月12日19時〆切
 申込み方法は所定の用紙か、下記を明記の上、Email、FAX、お電話にてお願いいたします。
  ①参加者氏名 ②所属 ③お電話番号

【対  象】 
 1、観光業界(宿泊施設、観光施設、交通機関等)に携わっている方々
 2、観光協会職員、観光関連団体、関連機関職員の方々
 3、各市町村観光担当課職員の方々
 4、通訳案内士、ボランティアガイド(善意通訳)、観光ガイドの方など
 5、外国人観光客の受入態勢(現状)に関心のある市民

【主  催】 盛岡地方振興局企画総務部
【受託団体】 FeelDo!いわて(ふぃーるどいわて)


◎本告知に関するお問合せ先
担当:佐藤 、北田 (FeelDo!いわて)
TEL 019-622-5252、FAX 019-622-5253
E-mail hirokazu@enmusubi.co.jp

*「@」を半角に直してご送信下さい。 

もうすぐ雪あかり!

用務員のサトウです♪ご無沙汰ですが元気にやってます。今日は近況報告といいますか、現場レポートです。


西和賀町で雪あかりが開催される2月7日(土)、8日(日)に向けて町のほうでは準備が粛々と進んでいるようです。写真撮れなかったのですが、黄色い車体のダンプカーが除雪した雪をあちこちの会場に運んでいるんです。普段ならまっ黒い土を運ぶであろうダンプカーが「白い」雪を運んでいるので、何だか微笑ましいというか、見ていて楽しいです。小学生の頃に遊んだおもちゃのダンプを思い出します。


今年も左草、下前両地区を結ぶ3km以上の「あかりの小路」や、湯夢プラザ前ステージ、オアシス館前、湯本地区、湯川地区、川尻地区、槻沢区、ダム事務所前などなど、町中で素敵な作品を見ることが出来ます。毎年、住民の中でもリーダーとなる方々がどんな雪あかりを創るか「設計」しています。どの作品も住民の方々が楽しみながら創っているのがすばらしいです。まさにこの厳しい豪雪の地をあったかい雪あかりで楽しもうという心意気が伝わってきます。もちろん、観光としてもやっているので町外の方も来てみて損はしません。公道は除雪がとてもしっかりしているので初めての方でも安心して来れます(過信とよそ見は禁物ですが)。


FeelDo!いわて WEB Info♪-雪あかり小

写真ではなかなか本物の良さが伝えられないのが残念です!



雪あかりについて詳細は西和賀町雪あかり実行委員会(事務局:西和賀町商工会)までお問合せ下さい。

http://www.shokokai.com/nishiwaga/news/detail.php?id=19


ちなみに、1月31日、2月1日は雪合戦大会なるものもあります。冬でもいろんなイベントやってます。寒いときこそ、外に出て身体を動かすといいことがたくさんありそう!



おっと、忘れていました!雪あかり当日にはオリジナル商品(お菓子など)や創作料理を地域の農家さんや旅館の方々が販売します!どういうものかは「雪あかり」WEBサイトで近日公開しますので、こちらもお楽しみに!