自分の親のことが許せなくて
長くその負の感情を抱えている自分に苦しんでいる人は多くて
何度も何度も
その感情のはけ口として
連絡をしてくる方がおられます。
癒しきれない親に対しての感情が
いつまでもいつまでも湧いてきて
苦しみが終わらないのです。
なぜこんなに
苦しんでいる人が多いんだろうと
ずっと考えていました。
でもこれは
卵が先か鶏が先かみたいな話で
(ちょっと違うか)
辿っていかないとみえてこない
親がそうだったのは
それも理由があるんですよね。
そこまで理解できるようになるには
自分自身の精神的成長が必要なので
時間がかかります。
親の立場、背景を考えられるようになり
受け入れられる自分をつくりあげることが何より大事で
そのためには
色々な経験をし、たくさんの感情を感じることも大事で。
☆
今の世界はネガティブなエネルギーと共鳴しやすくなっているようですが
これもそのようになるように導かれた背景があるようです。
支配的エネルギーですね。
巧みに誘導されていたんです。
今まで。
親もその親もまたその親も
世界・国・集落・家族…
従わざるを得ない状況下のなかで
自分らしく生きることを許されなかった。
抑圧された自己の声にならぬ訴えが蓄積され
負のエネルギーは弱きものに流れていく。
流れを止めるのはだれか?
今生きている人たちは
それでも
自由です。
今が
自己解放のとき。
氣づき、
負のエネルギーを断ち切り
新しい世界を自ら切り開くこと。
苦しみを知っている人たちが
解放されたときのエネルギーがどれだけ世界を救うことになるか。
きっと
チャンスはずっと来ていたんだと思います。
自己成長。
内観から始まり受容を繰り返す。
簡単な道のりではないけれど
自分を生きる感覚を取り戻すために
残りの幾分かの人生を使うことは
魂の喜びになるんじゃないかと思います。
解決の糸口は
自分のなかに。