薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -23ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

(八百屋の店員の言葉)

「オレは、金持ちで、冷蔵庫がいっぱいの客に頭を下げて売るより
お前みたいな、腹ぺこの客に、頭を下げたい」



店主を亡くした本屋の奥さんが
本が売れず経済苦に陥り、わずかなお金で野菜を買おうと頭を下げたときに投げ掛けた言葉です



それは僕がしている不動産の仕事にも通じて
ものすごい資産家や地主さんに頭を下げまくれば得られる仕事もあるけれども



本当に一緒に仕事がしたい人は、相続や転勤など急なイベントが発生したときを初めとする、不動産のことがわからなくて喘いでいるような人です



そういう人達の力になれることより嬉しいものはないです
(あ、きっちり報酬はいただきます!(悪い顔))




『あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。』 p.46