薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~ -20ページ目

薄氷のように繊細な~うつ病・双極性障害の日常~

うつ病・双極性障害Ⅱ型で、繊細で、内向的な私が日々気付いたこと感じたことを書いてます。HSPの方歓迎します。うつ病回復日記としても使っていくので、同じ病気に悩んでいる人と繋がれたら嬉しいです。

仕事で出張することが多くなり、最近の移動手段はめっぽう電車



先日も、初めてお会いする方との仕事のために2時間程電車に揺られてました



「どんな話をしよう」
「どんな人だろう」



しなくてもいい想像を巡らしながらも、我関せずや電車は目的地に



立ち上がり、ドアの前に身を置き、スマホ片手に待つ



電車が完全に止まり、扉が開いた瞬間



自然豊かな地域特有の澄んだ涼風が、人工的冷風を背負う僕の身体を包みました



涼風とはいえ外気温の方がもちろん高かったのですが、エアコンが効いた車内にいたときよりも格段に心地よく、目も心も冴えさせてくれました



「よし、いくか」



ちょっぴりわくわくしながらホームへ降り、仕事へと勇み歩きました