仕事で出張することが多くなり、最近の移動手段はめっぽう電車
先日も、初めてお会いする方との仕事のために2時間程電車に揺られてました
「どんな話をしよう」
「どんな人だろう」
しなくてもいい想像を巡らしながらも、我関せずや電車は目的地に
立ち上がり、ドアの前に身を置き、スマホ片手に待つ
電車が完全に止まり、扉が開いた瞬間
自然豊かな地域特有の澄んだ涼風が、人工的冷風を背負う僕の身体を包みました
涼風とはいえ外気温の方がもちろん高かったのですが、エアコンが効いた車内にいたときよりも格段に心地よく、目も心も冴えさせてくれました
「よし、いくか」
ちょっぴりわくわくしながらホームへ降り、仕事へと勇み歩きました