3~5月の話になりますが、私がパステル和アートを教わった
Mother's SEA 海ちゃんが、毎年、東北の方達に笑顔のアートを
届ける活動をされていて、 → ☆☆
私も参加させて頂きました音譜

私のスマイルアートですニコニコ




海ちゃんが、
「スマイルアートを描く時は、思い切り笑ってから描いてね!」

と言っていましたが、自分が笑顔で楽しいからスマイルアートが描けるし、
スマイルアートを描いていると、何だか楽しくなってきます。

そして、海ちゃんのもとに250枚以上のスマイルアートが集まり、
5月にスマイルアート展が明石で開催されました。→ ☆☆

来場された方が、
「スマイルアートを見ていると、何だか自分も笑顔になってしまう」
とおっしゃっていたそうです。

笑顔って、やっぱりすごいチカラがあるんですね。
そんなスマイルアートですラブラブ
ブログを見て頂いて、ありがとうございます音譜

昨日の満月の日は、私がパステル和アートを教えてもらった、
Mother's SEA 海ちゃんの新大阪でのワークショップ(午後)に参加しました。

今回は、あじさいと虹を描きましたニコニコ

あじさいあじさい




あじさいは大好きで、毎年あじさいの咲く季節になると、
いろんな場所で楽しんでいますラブラブ

観光名所ではなくても、普通のお家の玄関先や、オフィス街の植え込みなどでも
あじさいを見ることができるので、立ち止まって見たりしています。


虹




虹は、描いているとすごいパワーを感じました。
色ってやっぱり、力がありますねドキドキ

虹の色を何色とするかは、地域や民族・時代によって大きく異なるそうです。

アメリカやドイツでは6色(赤、オレンジ、黄、緑、青、紫)。

虹を7色としたのは、万有引力で有名なニュートンだそうです。

ニュートンは虹の色と色の間は無限に変化していることを知っていたけれど、
虹を7色としたのは、当時、7が神聖な数と考えられていたからだとか。

日本でも5、6、8色、沖縄では2色(赤、黒または青)など、さまざまだそうです。


満月の日のパステルアートで、スッキリした気持ちになりました音譜
私がパステル和アートを始めたきっかけについて、少し書いてみますニコニコ


子供の頃から、絵を見たり、描くことは好きでした。

小学生の頃、自分で紙を綴じて絵本を作ったりもしました。

けれど、特に絵を習ったこともなく、大人になるにつれ、描かなくなっていきました。


それでも、美術館などで絵を見ると、心が癒されたり、とても感動するので、
ずっと絵は好きでした。

中学生の時、初めて東山魁夷の美術展に行って、目が釘付けになりました。
絵を見ていると、何だか心がシーンとするのです。

<綠響く> 1982年 長野県信濃美術館




いろんな習い事をしたけれど、なぜか絵だけは習ったことがありませんでした。

大人になって、自分の時間ができたある時、

「本当に好きなことを、やってみたい」と思いました。

何かの役に立たなくても、とにかく大好きなこと。

それまでの習い事は、「役に立ちそう」なことばかりでした。

絵は好きだけど、何の役にも立たないし。。と思っていました。


絵を習ってみたいけれど、本格的な絵画教室に通うのは、ちょっと勇気がない。
そんな時、インターネットで、パステル和アートを知りました。

初心者でも、子供でもお年寄りでも描ける。

ありのままの自分を大切にする。


そして、Mather's Sea海ちゃんのブログと出会い、
パステル和アートの世界に魅力を感じ、ワークショップに参加してみました。

続きはまた次回に音譜