RECKLESSな日常を。

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       Yellow survivors never get burned!!!
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結婚式。







10年近く前、横浜で一緒になって。








それから俺は業態が変わって、









六本木とか、江ノ島とか、





神戸とか。







関東に戻ってきても、






横浜とか、立川とか飛んだけど。






まさかの俺の地元でまた一緒になり。








彼はまた巣立っていって。










今は同じ役職ですね。








おめでとう!




心から。

















STRN.





ってな訳で小野瀬さんのファイナル。






六本木です。





いつもスーツで上司達と歩く道を、



まさかのLINE参戦スタイルで歩くという斬新さ。(笑)




会社の人間に会うんじゃないかと若干ビビってましたが(笑)



土曜日は流石に誰にも会わず。



(´∀`)ホッ




で、今回のアルバムですよ。



速さを排除した感じ?



どっかのインタビューで、



「速い曲だったらいくらでも書けるけど、




そうじゃない所を今回はチャレンジした」



的な発言があり。




そうして聴いてみると



METALL○AのBLACK ALBAMとか、



M○TLEY CRUEのTHEATER OF PAINとか、



あと何だ……



S○nata ArcticaのUNIAに繋がるような感じもあり。



Mas○sucks帰ってきたから何処と無くRIDEの雰囲気もありと。



でもやっぱりGuitarとBassで同じリフ弾いて押すような箇所もあり。



この辺は1stの頃から大好きっすよね。




「全員で同じリフで、デッカイ蛇みたいになってグワァーッと……」


って言ってた97年を思い出しました。




はい、reviewはこのへんで。







で、今回Drumsが有松さん。



言わずと知れたKemuriの創立メンバーがまさか小野瀬さんと一緒にやるとは。




やっぱDrumsが変わると音の雰囲気ってガラッと変わるね。


Scottって、ああじゃないですか(笑)



有松さんは何つーか、



もっと底辺が広い感じ。


かと言って薄い訳じゃなくて、


地に根を張ってる部分が深い感覚。



バスドラ一発一発が重いしね。



1タムセットだから余計そう感じるのかな。



で、Guitarの二人。


下手の方は機材あんまり変化無いけど、


相変わらずどこか危なっかしいよ(泣)



帰ってきた青い彗星(稲妻だっけ?)も


基本は本業とかRADI○TSと同じだけど、



なんかダブルカッタウェイのGibson使ってた?


後から友人から聞いた話だと、



スローテンポの曲で使ってたから、


サスティナーシステム搭載してんのかもね。

はい、最後は小野瀬さん。




会場の音抜けの印象なのか、



今日はあんまりバキバキしてない感じ。




いや、バキバキはしてるけど、もっとミドルとローの間が聴こえやすいと言うか。


藤田さんがいないから自ずとその辺の音域を意識してんのかな。



はい、こんなマニアックな視点で振り替えってみました。(笑)




個人的に一番アガッたのはセッションの時でしたね!




STRN.









地図も、何にも持ってない、旅みたいだった。














けど、そうじゃなかった。







海を渡るのに、航海図を持ってかない船は無い。









本格的な山登りをするのに、コンパスを持っていかない人はいない。










じゃあ俺達は、どうやってこの旅を、ここまで来たんだろう。















ステージの袖にいる、一緒にやったバンド。






仲間、友達。






あいつ等が、どんな顔してんのかな。













どんな顔して、俺等のLIVEを見てくれてんのかなっていう事を、











地図にした。











ステージの前で、暴れ狂ってる奴等。












奥の方で、真剣に観てる奴等。











それを、コンパスに、今日ここまでやってきた。















この光景、











俺達の旅は、













・・・・・・・間違ってなかった。

























これ、生で聴いてたら、





涙腺崩壊しました。






ありがとう。







BRAH○AN。













STRN.