ってな訳で小野瀬さんのファイナル。
六本木です。
いつもスーツで上司達と歩く道を、
まさかのLINE参戦スタイルで歩くという斬新さ。(笑)
会社の人間に会うんじゃないかと若干ビビってましたが(笑)
土曜日は流石に誰にも会わず。
(´∀`)ホッ
で、今回のアルバムですよ。
速さを排除した感じ?
どっかのインタビューで、
「速い曲だったらいくらでも書けるけど、
そうじゃない所を今回はチャレンジした」
的な発言があり。
そうして聴いてみると
METALL○AのBLACK ALBAMとか、
M○TLEY CRUEのTHEATER OF PAINとか、
あと何だ……
S○nata ArcticaのUNIAに繋がるような感じもあり。
Mas○sucks帰ってきたから何処と無くRIDEの雰囲気もありと。
でもやっぱりGuitarとBassで同じリフ弾いて押すような箇所もあり。
この辺は1stの頃から大好きっすよね。
「全員で同じリフで、デッカイ蛇みたいになってグワァーッと……」
って言ってた97年を思い出しました。
はい、reviewはこのへんで。
で、今回Drumsが有松さん。
言わずと知れたKemuriの創立メンバーがまさか小野瀬さんと一緒にやるとは。
やっぱDrumsが変わると音の雰囲気ってガラッと変わるね。
Scottって、ああじゃないですか(笑)
有松さんは何つーか、
もっと底辺が広い感じ。
かと言って薄い訳じゃなくて、
地に根を張ってる部分が深い感覚。
バスドラ一発一発が重いしね。
1タムセットだから余計そう感じるのかな。
で、Guitarの二人。
下手の方は機材あんまり変化無いけど、
相変わらずどこか危なっかしいよ(泣)
帰ってきた青い彗星(稲妻だっけ?)も
基本は本業とかRADI○TSと同じだけど、
なんかダブルカッタウェイのGibson使ってた?
後から友人から聞いた話だと、
スローテンポの曲で使ってたから、
サスティナーシステム搭載してんのかもね。
はい、最後は小野瀬さん。
会場の音抜けの印象なのか、
今日はあんまりバキバキしてない感じ。
いや、バキバキはしてるけど、もっとミドルとローの間が聴こえやすいと言うか。
藤田さんがいないから自ずとその辺の音域を意識してんのかな。
はい、こんなマニアックな視点で振り替えってみました。(笑)
個人的に一番アガッたのはセッションの時でしたね!
STRN.