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アプサラ体験を終え、午後からトンレサップ湖へ
このトンレサップ湖ツアーはHISにお願いしました。
ちなみにトンレサップ湖とは東南アジア最大の湖のことで、湖に家を作り生活している人々もいるんですよ。
実際に人が住んでる家
観光客はボートに乗り、この水上生活を見ます。
揺れるボートに乗って湖を見ていると、湖に住んでいる住人たちがボートで近づいてきて、私たちのボートに飛び移ってきました!そして、飲み物を売り始めたのです!残念ながら、その時の写真はないんですが、本当に心臓に悪いです
最初何が起こったのか理解できなかった![]()
これを機に、舟が去っては、違う舟がまた現れ…と心が落ち着くことはなく過ぎていきました。
「1ダラー(1ドル)、1ダラー」と言いながら、いろんなものを持って来ます。私たちのボートでは、誰も買ってなかったけど、買う人いるのかなー。
中には桶もの舟も。子供たちもしっかり働いてます。
蛇!!![]()
肩にかけてやるから1ドルくれとのことなんだけど、こんなに近くで蛇を見たことないから、もうガチで驚きました!!
むしろ1ドルあげるから来ないで、みたいな…
いまだに水上生活を続ける人々はいるけれど、観光地化されてしまっているなーと実感。それが良いとか悪いとかは、一言で言えるものではありません。
「ここで生まれてたら、どんな生活してたかな?」と話しながら、この湖を後にしました
今朝からカンボジアの水祭りで起こった事故がニュースで取り上げられていますね。私たちは、このお祭りに参加していないんですが、ガイドさんから話は聞いていたから朝からとても驚きました![]()
やっぱり自分が行った国だと、テレビで観てもすごくリアリティを感じられます。特にカンボジアは10日間もいたし。以前は、どうしても海外のことって日本でテレビや新聞を通して情報を得ると他人事のように感じていました。
例えば、パリのシャンゼリゼ通りでイルミネーションの点灯式があろうと、「まぁ関係ないし」みたいな
笑 でも、4年間を通していろんな国を見ると、少しずつ見方が変わってきました。テリトリーが広がったというとちょっとニュアンスが違うのだけれど、自分のこととして考えられる範囲が確実に増えました。
想像力がついたというか。
「あそこで会話したおじさんもこのイルミネーションを見てるのかな?」とかね。
それは、この4年間で得た大切なことの一つです。(このことは後々話します)
だから、どんどん報告される死者の数が増えているのをニュースで見て、作業をしててもつい手を止めて見入ってしまいます。
これ以上被害が拡大しませんように。










