FEEL SO GOOD  ピカソンマチス     ど-よ音楽

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「Abbey road」  Beatles

The Beatles
Abbey Road

このアルバムが出た当時、ポ-ルは裸足、タバコを持って歩いている。

BEATLES解散説やジャッケット写真からイマジネ-ションでなぜか

「ポ-ルは死んだ」というウワサまで発展した

you never give me your moneyから The end までの組曲

何度聞いても新鮮は変わらない

だれもが夢見たBEATLESの再結成...

惜しくも2人はもういない..


ジョ-ジとジョンよ天国でロックンロ-ルをやってくれ

思うにキミたちを超えるバンドはまだいない




「Larry Carlton」 Larry Carlton

Larry Carlton
Larry Carlton

僕は夢をみているんだろう

なにもない空間に、ボヤぁ-としたものがみえる

よく見ると、プレ-ヤ-の上にレコ-ドが乗っている

僕はレコ-ドの針を落とす.....

軽快なリズムと、メロディアスで伸びやかなギタ-サウンド

自然とココロも動いてきた

後ろに人の気配がする・・・だれかいる

金髪の長い細身の男が立っていた

「やぁ Room335にようこそ」

ギブソン335のギタ-でラリ-ワ-ルドを作りあげた

快作.である

「Deuces Wild」 BBking

B.B. King
Deuces Wild

1997年に出たアルバム。豪華ミュ-ジシャンとのコラボレ-ション

Bluesについて深い見識はないのだが、まず1曲目のVan Morrison

「if you love me 」から聴きこんでいくと、..実にいい味だ.....

ピンクフロイドのDavid Gilmour、Stones、いろんな友人に囲まれて

楽しそうにギタ-を弾くBBが見える。POP好きでもすんなり入れる

好盤である!


「Italian Graffiti」 Nick Decaro

ニック・デカロ
イタリアン・グラフィティ

まず、カバ-選曲のセンスが良いのだ

たとえば、初期のスティ-ビ-ワンダ-

「輝く太陽」やトッドラングレンの曲も演っている


「ジャマイカの月の下」キミには何が見える?

ストリングスとからんでいくギタ-を聞きながら

夢をみる........



昼下がり、紅茶を飲みながら聞くのもいいよ


「The Poets」 Bobby Womack

Bobby Womack
The Poet

タランティ-ノ監督の映画「ジャッキ-ブラウン」

サウンドトラック盤には豪華なメンバ-。コレ1枚でR&B超お得盤

でもそのなかでBobby womackが光る。1981年のアルバム

「The Poets」は名作だ。デビットTウォーカーのギタ-バッキングプレイ

夜聴いてください.....「Where do we go from here」はおすすめである。

「ALL N ALL」  Earth wind & fire

Wind & Fire Earth
All 'N All

カリンバという楽器がある。小さな木の箱に細い爪が何本かついている。

それを指ではじくのだ。はじくと箱から共鳴して音が出る。

まさにこの音はアフリカの地..サバンナ..そして宇宙さえ感じる

モ-リスホワイトはAll ln allでファンタジ-を創造した。

カリンバ..Funk..ブラジリアンリズム...

ジャケットのピラミッド頂上の光 希望の夜明けである

「Amigos」  Santana



Santana
Amigos


ギタ-キッズがまず弾く「哀愁のヨ-ロッパ」。

日本人の琴線に触れるようなマイナ-のメロディと伸びる音。

もちろんコレ名曲でありますが、スペイン語の「Gitano」という曲。

グル-ブ感がたまらなくいい。

メキシコの乾いた大地にアコギが響くようなカンジ!!


アツイっぞ!!Baila 踊ろうか...Sister

ラテンのリズム...人間の持ってる野性を取り戻すんだ

「Sometimes late at night」  Carole bayer sager

Carole Bayer Sager
Sometimes Late at Night / Carole Bayer Sager

まず、ジャケットを見て

大阪の女性漫才コンビハイヒ-ルのモモコか?

だれだ!!そんなこと言うやつは...


元バ-ト.バカラックの奥さんなんですね。

このアルバム:メドレ-形式でいくつもの愛のうたが詰まっています。

マイケル.ジャクソンもコ-ラスで参加。

(この当時のマイケルはよかったっ)

歌がうまいシンガ-ではありませんが、かすれた声が魅力的


CDの冒頭「Look....」という小さな言葉からはじまります。

それは....わたしを見て!!愛を見て.....

ロマンチックなアルバムである。

「What You Won't Do for Love」 Bobby caldwell

Bobby Caldwell
What You Won't Do for Love

最近ではJazzのスタンダ-ドを唄っているBobby


Special to meのっけから始まるこのアルバム

ガツンとやられた。白人が唄うSoulmusic

ブル-アイドソウルというが、ファ-ストアルバム

はコノ匂いプンプンする。メロディもいいし、心地よいのだ。

Come to me......

Let me hold you,in my darling,tonight

日本人じゃ..照れくさくて言えないかも。

「Hotel California」   Eagles



イーグルス
ホテル・カリフォルニア


そこには心地よい風が吹き、人生について重く考えることもない。
サンタモニカのビ-チ、ブロンドの美女に囲まれて快楽と美酒に
酔う.......まるで、ガラスのなかのシ-ン。銃口から玉が出た。
夢のシ-ンはガラスにひびが入り、パキンっと割れた。
「Good-by!California!!!」

Desperado(ならず者)の駆け足の人生は終わったわけで。


wasted time 時の流れははやいもの

サッドカフェで夢の残骸でも探しながら、語ろうか