のつづき。
「もう関わりたくない。と思っちゃって」
カウンセラーさんに、何度も言ってしまった。
彼自身が、「自分の認知の歪み」について、自分の心の状態について知る。その必要性に気付かないのなら、
もうそれでいい。関わりたくない。
たくさん泣いて、涙を出して、聞いてもらって
気持ちを落ち着ける。
さらには、夫のそれらの認識が、どこから来ているのか、私には見えていること。
息子を幼少期、殴ってきた義母がいること。
時には包丁を持ち出されていたこと。
義母は私に「私は子どもの気持ちなんてわかってあげたことないわ」と笑っていたこと。
義母の体質を受け継いだ夫の妹は、現在殴り合いの夫婦喧嘩をする人であること。などを、話した。
夫にはおそらく
「衣食住は用意されていた」
けれど
「精神的に過酷だった幼少環境」
があって。
身を守るために、認識を歪めて、荒れた母を心理的に飲み込んできたんだろうと思う。
そしてそこに向き合うも、
向き合わないも、彼の自由。
ただ、びっくりしたのは
カウンセラーさん曰く
「夫さんと話が違いますね?夫さんは、自分はほのぼのと、穏やかに育ってきた。と仰っていました」
だって。
もはやうける。(虚無感。)
人間とは面白い生き物だな。

